土地・収益物件探し

オーナーチェンジ物件はここを見ろ!怪しい物件を見破る6のポイント

オーナーチェンジ物件はここを見ろ!怪しい物件を見破る6のポイント

本記事をご覧のあなたは、

  • ・オーナーチェンジ物件がどんな物件なのかを調べている、
  • ・オーナーチェンジ物件の購入を検討している、

そのどちらかに当てはまる方ではないでしょうか。オーナーチェンジ物件にはメリットがある一方、当然ながらデメリットやリスクもあります。購入を検討する場合にはリスクの見分け方や、対処法を知っておくことがとても重要です。

そこでこの記事では、

  • ・オーナーチェンジ物件の基礎知識とメリット・デメリットについて
  • ・オーナーチェンジ物件を購入する上での注意点
  • ・オーナーチェンジ物件の価格や利回りについて

などの知っておくべき基礎知識をお伝えします。合わせて、オーナーチェンジ物件の購入を検討している方が気になる「儲かる物件なのかどうか」についてもプロの不動産投資家の視点で解説します。

これまで投資家・コンサルタントとして数多くの物件売買に関わった経験をもとに、オーナーチェンジ物件を購入することで起こりうるトラブルや、購入して儲けることができるかどうかを解説します。

あなたがオーナーチェンジ物件への投資を考えておられるなら、当記事をよく読んで知識を高めることで、リスクを回避しつつ投資を成功させることができるようになるでしょう。

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格安物件投資にリスクは付き物!代表的なリスクと収益化の4つの知識

格安物件投資にリスクは付き物!代表的なリスクと収益化の4つの知識

相場に比べてかなり価格の安い物件、いわゆる「格安物件」を探す人の中には、マイホームとして探している人や投資用として探している人がおられると思います。どちらにしても知っておかなくてはならないのは、「なぜ格安なのか?」ということです。格安物件には安いなりの理由が必ずあるので、それを知らずに飛びついてしまうのはとても危険です。

どんな物件でもリスクはつきものですが、格安物件のリスクをカバーするためには知識が必要だったり、時間、費用がかかったり、手間がかかるものがあります。格安だからと安易に飛びついて損をしないようにするためにも、知識をきちんと持っておくことが必要です。

この記事では、何らかの理由により、相場よりかなり割安(格安)で購入できる物件のことを「格安物件」と称して、格安物件を扱うために知っておくべき知識をお伝えしていきます。

  1. 「格安物件」とはどのような物件のことか?
  2. 4つの格安物件の種類
  3. 格安物件を購入するメリットデメリット
  4. 格安物件の探し方や購入の方法

このような、格安物件購入前に知っておくべき基礎知識を、格安物件のメリット、デメリットを交えながら解説していきます。

私は10棟の不動産物件を所有し、不動産投資を始める人へのサポートやアドバイスを行うコンサルティング業務を行っています。「結局のところ、格安物件は購入するべき?購入するならどんな物件がいい?」という疑問に対しても、これまでに数多くの格安物件を扱ってきた経験と知識からお答えしていきたいと思います。

当記事をお読みいただければ、まず格安物件を探せるようになります。その上で、どのような物件なら投資に向いているかを判断し購入できるようになります。とはいえ、格安物件は購入しただけでは投資に使えません。

そこで、購入後、収益化するためにどのような処置が必要なのかがわかり、物件の種類ごとに適切な対処ができるようになるでしょう。加えて、今私がお勧めする格安物件の種類をお伝えいたしますので、その物件への投資に向けた行動を取っていただくことができるでしょう。

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まさか未登記建物!?スムーズで合法的に解決するための3ポイント

まさか未登記建物!?スムーズで合法的に解決するための3ポイント

建物には登記がされているものもあれば、登記されていない「未登記建物」と呼ばれるものがあります。「相続した建物が未登記建物だった」「購入を考えている物件が未登記だとわかった」といったケースでは、どのように扱うか? 購入していいのか? などは判断が難しいかもしれません。

未登記建物は法律なども絡んでくることから色々と難しく、例えば、「建物の増築した一部分や離れだけ未登記」というようなややこしいケースもあります。

いずれにしても、未登記建物はそのまま放置していると、後々様々なトラブルの原因となるので、できるだけ早く合法的に解決する必要があります。しかし、未登記だと思ったら実際には登記されているということもあります。そこで、まずはその建物が本当に登記されていないのかをしっかりと確認する必要もあります。

そこでこの記事では、

  1. 未登記建物についてメリットデメリット
  2. 未登記建物を登記するための費用や必要な書類
  3. 持っている登記されているかどうかを確認する方法
  4. 未登記ならどうすべきか?

など、未登記建物の基本的な知識をお伝えするとともに、面倒でデメリットが多いと思われがちな未登記建物をどう活用すべきなのかをお伝えしていきたいと思います。

私は10棟の不動産物件を所有する現役の不動産投資家であり、不動産投資を始める人へのサポート、アドバイスなどを行うコンサルタントとしても活動しています。不動産投資の専門家の視点から「未登記建物は儲かるのかどうか」についても合わせてお伝えしていきたいと思います。

当記事を最後までお読み頂くことで、相続した物件などが未登記の場合に何をすべきかが分かるようになります。また、登記に必要な具体的な手続き方法も分かり、投資用の物件として運用できるかどうかの判断もできるようになるでしょう。

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高額な賠償例も!大家が知るべき事故物件の告知義務と3つの対応策

高額な賠償例も!大家が知るべき事故物件の告知義務と3つの対応策

所有している不動産物件が事故物件になってしまうことは、そう頻繁に起こることではありません。とはいえ、不動産物件を所有しているなら事故の可能性はゼロではありません。事故物件になってしまうと空室リスクが高まることになりますが、大家として何をしたらいいのか、どうすべきか知らない人も多いと思います。

こうした事故は突然起こりますが、慌てず、冷静に対処できるように、対応策などについて大家さんは事前に知識を高めておく必要があるでしょう。

そこで、この記事では、

  • 自分の所有する物件が事故物件になってしまったら取るべき手順
  • 告知義務について
  • 空室になってしまった部屋を埋めるためにするべきこと

といった、事故物件に関する基礎知識や、空室を埋めるためにすべきことをお伝えします。

私は10棟の不動産物件を所有する現役不動産投資家であり、不動産投資を始める人のアドバイスやサポートなどを行うコンサルタントとして活動しています。数多くの不動産物件を所有してきた経験から、事故物件の知っておくべき知識と合わせて「どうすれば事故物件を埋めることができるのか」空室リスクを下げるための考え方についても解説していきます。

当記事をお読みいただければ、万が一自己物件化しても、どうすれば客付けして空室を埋められるかが分かり、必要な対応策を実践できるようになるでしょう。

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一種単価とレンダブル比の活用で損をしない土地を見抜く4つのポイント

一種単価とレンダブル比の活用で損をしない土地を見抜く4つのポイント

一種単価とは土地の一つの指標になりますが、不動産投資をしている人や不動産業者の人でも知らない人、あまり理解していない人が多い言葉の1つでもあります。

一種単価を知っていれば、その土地の収益性を具体的な数字で見て推測することができますので、土地購入の金額の目安が出しやすくなります。

特に、不動産投資で土地から探して建築するような投資においては、「必ず知っておくべき」というレベルになります。 新築アパートや賃貸併用住宅などを土地から探して建てる場合などは、普通の戸建てよりも大きめのアパート用地を探すことになり、キモとなる土地探しの際には一種単価を使用した計算をして、土地を購入するかを判断する目安にした方が良いからです。

中古物件の投資などの場合には、あまり触れる機会もないかもしれませんが、不動産投資をしていく上では知っておいた方が良いでしょう。また、不動産投資の収益性の指標として、合わせて知っておきたいレンダブル比についても説明しています。

一種単価とレンダブル比は不動産投資をしていく上では「知っておくべき」知識の一つですのでぜひ覚えておきましょう。この記事では

  1. 一種単価とは
  2. 一種単価の計算に必要な項目の説明
  3. 一種単価計算方法
  4. レンダブル比の計算

を記載し、より分かりやすく一種単価について解説致します。

そして、更に一種単価とレンダブル比を使った土地の検証のプロセスについてもお伝えします。どのように一種単価を使用し、土地の価値を算定していくのかをお話します。自分でもきちんと出せるようになることで、不動産投資や土地に対する理解がより深まることでしょう。

プロフィールをご覧頂けると分かりますが、私は不動産投資家として10棟のアパートを所有しています。また、不動産投資家の方々にアドバイスもさせていただいております。その経験と知識を踏まえて、一種単価についての正しく使える情報をお伝えしていきます。

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儲かるかは物件と融資で決まる!成功する不動産投資の6つのポイント

儲かるかは物件と融資で決まる!成功する不動産投資の6つのポイント

不動産投資で成功するためには、良い物件を購入することが不可欠です。そのため、多くの投資家は良い物件をなんとか見つけようと物件情報を調べ回ります。

しかし、そうやって苦労して見つけた物件を購入しても、実際に運営をしてみると「全く儲からない」「むしろ赤字だ」という投資家は少なくありません。このように、儲かる物件を探すのは意外と難しいのが不動産投資の現実です。

では、物件選びで失敗する大きな原因は何でしょうか? それは、そもそも「儲かる物件」の条件や探し方や見分け方を知らないことにあります。ですから、投資家はまず、こうした知識をしっかり身に着けておく必要があります。

しかし、いくら儲かる物件が見つかっても、買えなくては意味がありません。特に投資規模を拡大するためには、銀行から融資を引くことが不可欠です。ところが、多くの投資家が「自分がどれぐらい融資を引き出せるか?」「どの銀行が融資してくれるか?」といった点を事前に把握していません。こうした点も、投資が失敗する原因となっています。

こうした背景から、物件を購入する前に銀行融資から逆算し、計画的に投資していく方法を私はおすすめしています。実際、私自身もこの方法を実施することで、儲かる物件を見つけたときに必ず購入できるようになっています。

そこでこの記事では・・・

  • ・物件探しの前に銀行開拓を行うべき理由。
  • ・どのように銀行開拓を行うか、具体的な方法。
  • ・公開情報から物件を探し、見つけてから買い付けまでの具体的な行動ステップ。

についてお伝えいたします。

また大家として物件を運用する上で最低限知っておかなくてはいけない物件のリスク、最終的に物件を売却したい場合、どのような売却方法があるのかなどについてもお知らせします。 当記事をお読みいただければ、一般公開物件から投資できそうな物件を探して見つけられます。また、現地で何をチェックすべきかのポイントが分かります。

同時に銀行開拓も行い、買いたい物件を見つけたら即融資を引きだせるようになります。 加えて、物件を購入に向けて具体的な商談を始めるに当たり、どんな業者なら信頼できるのか?の見分け方が分かるようになるでしょう。

不動産投資にはリスクがつきものです。そこで、どんなリスクがあるのか、またどのようにリスクをカバーしていけるかが分かるでしょう。 加えて、あなたが既に物件を持っている場合、できるだけ高く売る方法がわかるでしょう。

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土地購入にかかる諸費用はこれ!購入時の8種類&購入後の6種類

土地購入にかかる諸費用はこれ!購入時の8種類&購入後の6種類

マイホームを建てる、投資用のアパートを建てる、どちらの場合においても、土地を購入する際にかかる諸費用における詳しい知識を知っておくことは大切です。なぜなら、土地を購入する際には、土地の代金だけでなくその他に諸費用がかかるからです。

購入する際の費用の内訳を知っておくことで、総費用としてどれくらいかかるかを把握できるようになります。費用の知識を持たなければ「本当にこの金額で正しいのか?」「多く取られているのでは?」と不安に感じることもあり得ます。場合によっては購入に踏み切れない原因となってしまうこともあります。知識を身に付けることで、無駄な心配もなくなり、スムーズに購入出来るようになります。

この記事では、

  • 土地購入の際にかかる諸費用の内訳、金額

などの土地購入に関する基礎知識を解説します。

  • 住宅の建築費用
  • 融資申請にかかる費用
  • 建築後に必要な費用

など、その他にも必要となる諸費用の項目についても合わせてお話します。また、購入にかかる諸費用だけでなく、購入した土地を有効活用していく方法についてもお伝えします。

私は10棟の不動産物件を所有する現役不動産投資家であり、不動産投資を始める方のアドバイスやサポートなども行っています。そんな不動産投資のプロの視点から、多くの人が知らない「賃貸併用住宅」「アパート建築」という2つの土地活用の選択肢をご紹介します。土地購入の諸費用における知識と、購入した土地を有効活用する選択肢の参考にしてみて下さい。

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土地購入の手続き・書類を網羅!スムーズで損をしない4つのポイント

土地購入の手続き・書類を網羅!スムーズで損をしない4つのポイント

土地を購入したいと現在考えてこの記事を読んでいる方は、マイホームを建てるための土地購入を考えている方、不動産投資で土地購入を考えている方、どちらでしょうか。他の理由もあるかもしれませんが、主に上記2つの理由ではないでしょうか。

土地は大きな買い物です。これから土地を探し購入していく中で土地購入に関する疑問、不安もあるでしょう。そこで、この記事では土地購入を考えていらっしゃる方が土地を購入する前に読むことで、スムーズで損をしない土地を購入ができるような内容にしています。

具体的には

  • 土地を購入するまでの流れ
  • 土地を購入するために必要なもの
  • 土地を購入するための注意点やポイント

をお伝えします。

また、土地を購入するということはマイホームや不動産投資のために土地を探していらっしゃると思いますので、良い土地の条件、探し方、また土地を購入した前後に何をすればスムーズに土地購入から建築まで進めることができるかなどの情報も合わせて提供致します。

私はプロフィールをご覧いただければわかるように、不動産投資家として土地や建物など不動産に関係することについてはいろいろと勉強と経験をしてきましたし、多くの方にアドバイスさせていただいています。その中から土地購入に関することでお役に立つ情報を提供させていただきます。

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【チェックリスト付】これで完璧!プロが教える土地探しのコツ24個

【チェックリスト付】これで完璧!プロが教える土地探しのコツ24個

土地を探している方の多くは「マイホームを建てるため」という目的をお持ちだと思います。他にもアパートを建てるため、不動産投資用の収益物件を建てるため、そのような目的をお持ちの方だと思います。

しかし土地や建物など、不動産関連の情報は専門的な内容も多く、素人では判断が難しいことだらけだと思います。そのため、土地を購入した後になって「必要以上に高い価格で買わされた」「変な土地を掴まされた」ということが分かることがあります。

マイホームの為、不動産投資の為、目的は違っても土地探しで失敗しないようにするためには正しい知識が必要です。この記事をお読み頂くことで、失敗しない土地探しのポイントが分かり「自分が良いと思った土地が、果たして本当に良い土地なのか?」「本当に不動産屋の言う値段で購入する価値がある土地なのか?」などの疑問も、ある程度判断出来るようになります。要するに、土地探しで騙されたり、失敗したりすることがなくなります。

  • 良い条件の土地かどうかを判断する基準となる考え方
  • それを判断するためのチェックリスト

なども合わせてご紹介いたします。土地探しや購入される際の判断の目安にしてみて下さい。

また、住みながら収益が生まれる「賃貸併用住宅」という選択肢もお伝えします。マイホームのための土地探しをされている方は、賃貸併用住宅という選択肢も踏まえて土地探しをされてみることをご提案いたします。

プロフィールをご覧頂いても分かるように、私は不動産投資家として10棟のアパートを所有し、アパートを建てる際のアドバイスをしている不動産のプロです。マイホームを建てる土地も買うなら、自分たちが住んで終わりではなく、今後その土地を相続することになった人にとって「価値のある土地」を購入すべきです。この記事ではそうした価値のある土地探し、相続後も活用しやすい土地探しのポイントも合わせてお伝えします。

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築古物件投資の落とし穴、購入する前に検討すべき7つのポイント

築古物件投資の落とし穴、購入する前に検討すべき7つのポイント

不動産投資には様々な投資法がありますが、その中でも「築古物件」への投資は、安く始めることができるから儲るのでは?と考える人が少なくありません。確かにポイントを抑えて購入をしていけば、築古物件は儲る可能性の高い投資先と言えるでしょう。

しかし、きちんとした知識が無いままに購入し、運営すると失敗する可能性もあります。実際、築古物件には「古いことによるリスク」があり、そのままでは住めないことも少なくありません。

そのため、築古物件への投資は、「古い」というリスクをカバーする知識やノウハウが必要になってきます。特にリフォームや、客付けのノウハウも欠かせません。

こうしたノウハウが欠けていると、修理すべき箇所がわからずに、様々なトラブルが起きてひどい目に合うということも実際に起きています。

そこで、この記事では築古物件を購入・運営して行くためのチェックポイントを解説していきます。

この記事で紹介するチェックポイントに沿って購入・運営して行けば、割安な築古物件を10件、あるいは20件見つけることができるでしょう。そして、その候補の中から、将来性のある物件を見分け購入することができるでしょう。

また、リフォームなど、収益を上げるための手を打てるようになるでしょう。加えて、将来的に投資を拡大するための勉強法や、投資の相談ができるメンター探しなどもできるようになります。

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