ステップ4:物件には問題ないのに格安な理由

こんにちは。藤山大二郎です。

【無料講座】

物件には問題ないのに格安な理由

前回のステップで、 弊社が狙う瑕疵物件が 法的瑕疵物件である という事をお伝えしました。

今回は、法的瑕疵物件について もう少し詳しく見ていきましょう。


■物件自体には全く問題ないのに安い場合がある

この講座でも何度もお伝えしたとおり 安い不動産には理由があります。

  • ・建物がボロボロだったり
  • ・駅からかなり遠かったり
  •  
  • ただ、中には 「物件自体には全く問題ないのに安い」 ケースがあります。

大抵の場合、それらの物件には 法的瑕疵が存在します

一番わかりやすいのが

  • 権利関係が複雑

というケース。

例えば、 遺産相続で、親が所有していた土地を 子ども達が複数で共有名義にしている場合が当てはまります。

一つの土地の権利を複数の人が持っているため 名義を持っていても、自分の意思で自由に 使うことが出来ません。

固定資産税だけ払う必要がある! なんてケースもよくあります。

共有名義人Aさんは、売りたくても 共有名義人Bさんは、売りたくない。

という場合は、Aさんは 何も出来ません。

特に、遺産相続のトラブルで 絶縁なんてしていると さらに複雑でAさん、Bさん共に 協議もできません。

本当は双方、「売れるなら売りたい!」 と思っていても 協議も出来ないままにしているケースも・・

そうなると、Aさん、Bさん双方にとって、 土地の共有名義は負債でしかないのです。


■権利関係は法律的に解決できる

実は、こういった権利関係についても 法律を駆使することで解決することが出来ます。

共有名義人にとっては 全く価値のない名義でも、 第三者が買い取り、 権利関係を整理することで 土地を格安で買い取ることも可能なのです。

物件自体は問題がないので、 格安で取得できれば、 利回りは大きい優良物件になるのです。

この方法は、単純に法律で 解決する方法なので 再現性がかなり高い方法と言えます。

名義関係の整理方法については 講座の後半では、 事例を使って解説しますので、 楽しみにしてください。


■リスクについても理解する

格安物件は、メリットが大きい物件ですが、 同時にリスクも抱えています。

そのため、 格安物件のリスクを見分ける知識も 本当に重要です。

例えば

  • ・登記簿から読み取れるリスクを見分ける方法
  • ・契約書をまとめたとしても破棄されるリスク
  • ・相手方の信用情報を見分ける方法

等、不動産投資で身を守るためには、 法的知識は必須と言えます。

リスクの高い格安物件を狙う場合には、 法的知識の必要性はさらに高いと言えます。

この講座では、細かい部分は お伝えできませんが、法的な解決策を 知っていると不動産投資の選択肢がどれだけ 増えるのか? という点も解説していきますので、 楽しみにしていてください。

次回

不動産投資家が法律の重要性を知るべき理由


【本当に詳しく知りたい方はセミナーにご参加下さい。】

法的瑕疵物件や格安物件のリスクについて、 本当に知りたい方は、一度セミナーに参加することをオススメします。

本講座でも、 「法的瑕疵物件を狙うことで、 格安物件を仕入れ=利益に化けさせる」 ということについて書かせていただきました。

では、

  • ・「この法的物件を、どのように仕入れて調理するのか」
  • ・「調理した物件がどのように大きく化けるのか」
  • ・「なぜ再現性があり、他社が真似できないスキームなのか」

この辺りの詳細は、 セミナー当日にじっくりお話できればと思います。

この「歪み」を大きくとることができる 弊社のサポート内容をしっかりご説明できればと思います。

本セミナーには、弊社の顧問弁護士も参加します。

格安で弁護士の解説を聞ける という機会はほぼないので、 弁護士の話を聞くだけでも費用対効果の高い セミナーと評判です。

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再建築不可物件の建築可能化プログラム

「再建築不可物件」を使った不動産投資は、誰にでもできる簡単な方法でありません。 しかも、「投資」ですから、リスクはそれなりにあります。 それでも、リスクよりもメリットの方が大きいとも言えます。 その理由と、私たちの具体的なサポート内容などをセミナーでご説明いたします。 また、質疑応答の時間も用意しておりますので、ご不明な点はどうぞ遠慮なくお尋ねください。

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