ステップ10:買える不動産投資家になることが最大のベネフィット

こんにちは。藤山大二郎です。

【無料講座】

買える不動産投資家になることが最大のベネフィット

前回は、一般的な不動産投資の手法と、 法律を武器にした格安物件への投資とでは、 具体的にどんな違いやメリットがあるかについてお伝えしました。

特に、リーマンショックのような大きな経済変動にも 格安物件への投資はかなり耐えやすいと言えます。

また再現性が高く、まず負けることがありません

実際、弊社でも収益がゼロだったことは一度もありません

このように、法律を駆使した投資法は 現時点でかなり手堅く、将来性のある方法と言えます。

とはいえ、これから投資を始めたい人には、 これからはハードルが高くなります。

これまでは、サラリーマンであれば ある程度の融資を引けて投資をスタートできました。

しかし、今はとにかく融資が厳しく、 特に、今年に入ってからは大変厳しくなっています

今回はまず、その辺のお話からしていきたいと思います。


■少なくとも2021年いっぱいは融資が厳しくなりそうです

既にご存知のように、「かぼちゃの馬車事件」が大きな問題となっています。

この事件をきっかけに、スルガ銀行を始め、 融資に積極的だった銀行もほとんど融資が出なくなりました

そして、他の地銀や大手銀行も 「右に倣え」で融資を出さなくなりました。

もちろん、全く融資していないわけではりません。

しかし、これからも融資は確実に出なくなります。

年内に関しては確実に悪くなる一方です。

少なくとも、 『2021年末までは融資が厳しくなっていくだろう』 と予測されています。

よって、仮にまた融資が出るようになるとしても、 「大分先の話」と思った方が良いでしょう。

では、どうしたら良いのでしょうか?

実は、法律を武器にした格安物件への投資が、 この状況を突破するカギになると考えています。


■「買える人」になるには自己資金が最重要!

では、これから銀行は不動産投資に お金を出さなくなるのか?ということでもありません。

『出す人には出すけど、貸さない人には更に貸さなくなる』

このようなスタンスに変わっていきます。

現在の融資をするかどうかの判断基準は、

『サラリーマンなら  年収1000万円+自己資金1000万円』

このラインが良く言われています。

これは、あくまでも「最低ライン」に過ぎません。

実際には、最低でも3000万円くらいの資金は持っていないと レバレッジを効かせた不動産投資がしづらくなっています。

    • 例えば、1億円の新築アパートを買おうとする場合、 頭金は1~2割が当たり前

となっています。

とはいえ、頭金が1割でも 実際には諸費用も含めて1500万円はかかります。

頭金が2割であれば、2500万円もかかってしまいます。

よって、物件を買い進めていこうとすると、 どうしても3000万程度の見せ金資金が必要になってくるわけです。

ですから、物件を買うためには、 『まず自己資金が無ければ話にならない』 というのが、今の不動産投資の現実です。

そのため、これからは、

『いかに自己資金を作って優位性を作るか?』

が大事な時代になってきます。 もし自己資金を作ることができれば、

  • 物件を買える
  • ・融資を組んで拡大できる

こうした投資家になり、 「圧倒的優位」に立つことができます。


■不動産賃貸業で「資金と実績」を作るのが近道です!

しかし、一つ注意していただきたい点があります。

最近よく聞くのは、 「とにかく自己資金を増やそう」と考え、 仮想通貨やよくわからない事業投資などに手を出す人が多いことです。

もちろん、ちゃんとした知識を身に着けた上で出資し 資金を増やしているなら問題ありません。

でも実際には、よく分からずに手を出し、 結局は損をしている人が圧倒的に多いのです。

そこで、あなたが「不動産投資を拡大したい」なら

『不動産賃貸業で資金を作ること』

とにかく、これをやるべきです!

そのためにも、法律を武器に法的瑕疵物件に投資する 当プログラムが最適と言えます。 でも、なぜそう言えるのでしょうか?


■少ない自己資金を大きく増やすのに最適な手法です

通常、自己資金を増やすためには ある程度の自己資金を既に持っていなければなりません。

しかし、資金が数十万円しかない人や、 全くゼロの人には、従来の方法では自己資金は増やせません。

しかし当プログラムであれば、 自己資金が殆ど無い方でも始めることができます。

当初、50万円しかない自己資金を 少しずつ500万円、1000万円・・・と増やしていくことができます。

金額的に小さくても、とにかく不動産賃貸業で利益を出し 自己資金を作り、物件を買って行きます。

そうすると、あなたは金融機関から 「不動産賃貸業で実績を持っている人」とみなされます。

結果的に1000万、2000万と自己資金を作ることができれば 融資を引けるようになり、「買える投資家」になっていけます。

ですから、自己資金を増やしたければ、 「不動産賃貸業で自己資金を作っていく」のがベストです。


■1000円払うだけの価値は十分にあるセミナーです!

とはいえ、このプログラムは非常に複雑です。

様々な投資パターンがありますので、講座ではとてもお伝えしきれません。

そこで、詳しくはセミナーでお伝えします。

説明会では、弊社の顧問弁護士も登壇します。

通常、弁護士が登壇するセミナーは 2万円か3万円します。

しかし、今回のセミナーはたったの1000円です。

1000円で弁護士の話が聞けることはまず無いでしょう。

ですから、話を聞くだけでも1000円の元は十分取れると思います。

これから投資を始めようとお考えの方や、 不動産投資で本格的な拡大を目指していきたい方も ぜひ一度、セミナーにご参加ください。

さて、「格安物件で行う不動産投資」 の無料講座は今回で最後になります。

最後まで読んでくださった方には本当に感謝です。

投資家が法律を知ることの重要性や、 法的瑕疵物件への投資するメリットなどが 少しでも伝わっていれば嬉しく思います。

もっと詳しいことを知りたい

法的瑕疵物件にぜひ投資してみたい

投資拡大を狙っていきたい

そんな方はぜひセミナーにお申し込みください。

ここではお話できないこともお話いたしますので、 「来て良かった」と感じていただけると思います。

当日、会場であなたにお会いできることを とても楽しみにしております。

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再建築不可物件の建築可能化プログラム

「再建築不可物件」を使った不動産投資は、誰にでもできる簡単な方法でありません。 しかも、「投資」ですから、リスクはそれなりにあります。 それでも、リスクよりもメリットの方が大きいとも言えます。 その理由と、私たちの具体的なサポート内容などをセミナーでご説明いたします。 また、質疑応答の時間も用意しておりますので、ご不明な点はどうぞ遠慮なくお尋ねください。

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