ステップ8:投資として成り立たせるためには〇〇が重要!

こんにちは。

株式会社NSアセットマネジメントの藤山大二郎です。

前回のメール講座では、建築審査会に申請するための「最後の詰め」となる、

  • ・通路を測量する
  • ・道路境界を明確にする
  • ・関係者と協定を締結する

という3つのポイントをお話ししました。

ここまでの準備が済めば、いよいよ建築審査会に申請するのですが、ここでも「ただ申請すればいい」というわけではありません

そこで今日は・・・

というテーマでお話ししたいと思います。

再建築可能にするためには、建築審査会に申請する必要がありますが、ここで大事なのが「投資として成り立たせる」という視点です。

投資として成り立たせるためには、ただ建築審査会に申請するだけでなく、事前の計画・設計がとても重要になってきます。


■ 「何を建てるか」のプラン作成する

どんな物件を建てればいいのか?については悩みどころだと思います。

大事なのは、「投資として利益が出るか?」という視点で考えることです。

その上で、どんな物件を建てるかを考えることが求められます。

ただし注意が必要なのは、行政によって「建てられるものに縛りがある」ことです。

どんな物件を建てられるのかは行政によって制限がかかる場合があり、まずはそこをしっかりと確認しておき、その上で、

  • ・投資として成り立つのか?
  • ・どうすれば利益が出るのか?

を考えてプランを作成していきます。

設計士とどんな物件を建てるかを相談しながら、プランや図面を作成していきます。

ここで覚えておいて欲しいのは、「再建築不可物件を再建築可能にして、利益を生み出すパターンには2つある」ということです。

1つは、但し書きを取得して、新築戸建を建てて売却する方法です。

利益を最大化することが出来る、一番オススメの方法です。

そしてもう1つは、建築せずに但し書き取得条件で売却する方法です。

但し書きが取得できることを条件に、建築せずに土地のまま売却して利益を得ることもできます

諸条件を総合的に判断する必要があるわけですが、場合によっては「土地のまま売却する」という選択肢があることを知っておきましょう


■ 建築審査会に申請し、建築に入る

このように投資の視点で、どんな物件を建てるかを考え、設計、図面の作成を行ったら、作成したプラン・図面を建築審査会に提出し建築審査会への申請を行います。

建築審査会の許可が下りたら、あとは通常通り建築確認申請を行なって、建築に入っていきます

土地だけ売る場合には、建築確認申請は不要なので、ケースバイケースで進めていきます。


今日までのステップで、再建築不可物件を再建築可能にするための流れ、必要な工程をお伝えしてきました。

ここまでのステップをご覧頂き、どのように感じましたでしょうか?

再建築不可物件を、再建築可能にする旨味を理解することで、

  • 「やってみたい」
  • 「少額でできるなら魅力的」

 

そう思う一方で、

  • 「難しそうかも」
  • 「一人では大変そう」

 

と感じたかもしれません。

とはいえ、今の市況では従来型の、多くの初期費用を用意する投資を行うのは難しい現状があります。

将来的に投資規模を拡大するなど、ステップアップを目指していきたい人や、融資を受けずに物件を購入した人には、本メソッドは最適な投資法だと言えます

また、本メソッドは、単に「儲かるから」というだけでなく社会的な意義もある投資法です。

 

そこで次回は・・・

というテーマで、本メソッドに取り組む「社会的な意義」をテーマにお伝えしたいと思います

また、本メソッドをより詳しく知るための、セミナーのご案内もありますので、お見逃しないようご確認下さい。

それでは次回、最後のステップも楽しみにお待ち下さい。

それでは、また。

>再建築不可物件の建築可能化プログラム

再建築不可物件の建築可能化プログラム

「再建築不可物件」を使った不動産投資は、誰にでもできる簡単な方法でありません。 しかも、「投資」ですから、リスクはそれなりにあります。 それでも、リスクよりもメリットの方が大きいとも言えます。 その理由と、私たちの具体的なサポート内容などをセミナーでご説明いたします。 また、質疑応答の時間も用意しておりますので、ご不明な点はどうぞ遠慮なくお尋ねください。

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