ポイント7:優秀な代理店かどうかを見極めるポイント

こんにちは。NSアセットマネジメント、火災保険事業部担当の園部です。

【無料講座】

前回のポイント6では、 火災保険を能動的に使う方法その2として、 「保険を切り変えてキャッシュを手元に残す方法」 などをお話しました。

火災保険は、 知識をつけ活用の仕方を知っておくことも、 もちろん大切なのですが一番重要なのは、 いかに「優秀な代理店」にお願いするかということです。

優秀な代理店か否かは、 不動産投資の収益をも左右します

そこで本日は、

保険のプロ直伝、優秀な代理店を見極める方法

と言うテーマで、 優秀な代理店を見極める方法をお話したいと思います。

ここまで講座をお読み頂いたことで、 すでに一般的な不動産投資家はもちろん、 場合によっては代理店よりも火災保険の知識が身に付いているはずです。

しかし、 火災保険は、

  • ・こういうことが出来る
  • ・こんな時はこう対応すればいい

知識だけ身に付けても、それだけでは意味がありません


■優秀な代理店を味方につける重要性

火災保険の知識を身に付けることは、 もちろん大事なことだと言えるわけですが、 それ以上に大切なのは、 それをやってくれる代理店を味方につけることです。

不動産投資家が、 いくら保険の知識を身に付けても、 それをやってくれる代理店に知識がなければ意味がありません

優秀な代理店を味方に付けておけば、 今後保険選びに迷うこともなくなります。

例えば弊社もそうですが、 全国対応している代理店を掴んでおけば、 物件購入の度に保険に悩むことはなくなるわけです。

この講座では、 火災保険の基礎知識のみならず、 能動的に活用する方法についてもお話しました。

このような保険を有効に活用する方法は、 代理店でも知らないこと場合がほとんどです。

その理由は前にもお話した通り、 保険は副業・ついでの業務であることが多く、 保険についての専門的な知識も経験もあるわけではないからです。

あなたは、 自分より無知な代理店と、 パートナーになりたいですか?

どうせお願いするなら、

  • ・保険に詳しく
  • ・能動的に活用する方法について積極的にアドバイスをくれる

そんな代理店の方がいいですよね。

この講座をお読み頂くことで、 すでに無知な代理店よりも知識を身に付けたと言えるので、 代理店選びはなおのこと、しっかり見極めた上で選ぶ必要があるわけです。


■付き合いで代理店を選んでいる人は一度考え直しては?

火災保険に限らず、 保険全般に言えることですが、 「昔からの付き合いでいつも同じ代理店にお願いしている」 という人は実に多いです。

もちろんそれが、 優秀で、信頼できる代理店なら問題はありません。

しかしそうじゃないなら、

弊社のお客様で、 地方にお住いのTさんと言う方がいらっしゃいます。

地方ならわりとよくあるケースだと思いますが、 大きな代理店が1つあってみんなそこにお願いしている、 そもそも選ぶところが無いような状態。

Tさんの場合も、 実家で火災保険に入っているところにお願いしていました。

ある時、 水道管が破裂したそうです。

物件は長野にありましたが、この地方ではよくあるトラブルの1つ。

しかしTさんがその時入っていた保険は、 水道管の破裂に十分に対応してない保険だったそうです・・・ 。

 

「ちゃんとした保険、補償選びができていなかった」ということが、 原因となってしまったわけですが、 付き合いで入って任せっきりにしていたことが一番の原因だと言えます。

結局修繕は実費でやることに・・・ 自分で優秀な保険代理店を探すことになるきっかけになったそうです。

とは言え、

  • 「今入っている代理店が優秀かどうか分からない」

と思う方も多いはずです。

そこで、


■今の代理店は優秀かどうかを見極める方法

をお伝えします。

分かりやすい見極め方は、 「どんな提案をしてくれるか」です。

知識があるかどうかで見て行くわけですが、 例えばこの講座では、 投資家はもちろん、普通の代理店が知らないようなこともお話しています。

能動的に保険を使う方法なんかは特にそうですが、 こうした提案をくれる代理店は、 知識もあり優秀な代理店である可能性が高いと判断できます。

しかしそんな代理店は少なく、 他にも分かりやすい点としては、 「何かあった時にしっかり対応してくれる代理店か」 ということがあります。

  • ・しっかり保険の申請をしてくれるか
  • ・親身に対応してくれるか

しかしこれは何かあって初めてわかることです。

何が起こる前にでも、 「リスクマジメンㇳの側面からの提案をくれるかどうか」 も判断材料となります。

  • ・何かある前にでも色々提案してくれるか
  • ・何かあったときにちゃんと対応しれくれるか

蓋を開けてから、 「優秀じゃなかった」では遅いので、 何かが起こる前に優秀かどうかを見極めておく必要があります。

▼万が一に備えた代理店選びが大事

Tさんのケースもそうなんですが、 災害はそうそう起こる物でもないので 起こってから代理店を判断する、では遅いわけです。

二度目はないかもしれませんし、 その一度目の災害が大きな損害に繋がってしまっては遅いわけです。

そもそも火災保険に複数入るのは不動産投資家ぐらいです。

複数入ることに対して不動産投資家に対しての適切なアドバイスをくれるか、 一般的に優秀な代理店と不動産投資家にとって優秀な代理店は違うことも理解しておくことが重要です。

不動産投資家専門の代理店もあり、 「うちは保険金をおろすのが得意ですよ」と謳っているケースも。

しかしこうした代理店には注意が必要です。

建物診断業者の話の時にも少し触れましたが、 無茶な保険の申請をする代理店も存在します。

他にも、 見積りを高めにつくるようなやり方も、 保険会社から目をつけられます。

狭い業界なので、 あまり大きな声では言えませんが・・・ 不動産投資家向けにサービス展開する某大手代理店は、 無茶な申請をしすぎたことが原因で、 某大手損保会社から取引停止されています。

保険金をおろすことばかりをウリにする代理店は、 気をつけたほうがいいかもしれません。

何もしない代理店もダメですが、 やりすぎるとこはもっとダメです。

ちゃんとした知識を持ち、 不動産投資家のアドバイザーとして、 パートナーとして親身になってくれる代理店が理想的です。

と言うことで本日は、 優秀な代理店を見極める方法についてお話しましたが、 代理店選びは、保険会社、保険商品を選ぶより重要です。

そこで次回は、

保険は、保険会社ではなく代理店で選ぶ

というテーマでお話します。

この講座では、 冒頭から一貫してお話していますが、 不動産投資家が有効的に火災保険を活用するためには、 代理店選びが何より重要です。

  • ・なぜ代理店選びが重要なのか
  • ・その結果どうなるのか

代理店の違いが生みだす「差」について、 お話いたします。

次回も楽しみにお待ちください。

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再建築不可物件の建築可能化プログラム

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