畳からフローリングへ大変身!3つのリフォーム方法と6畳・8畳の費用相場

畳の部屋をフローリングに変えると、室内の雰囲気が一新されます。
自宅のリフォームを検討している場合、あるいは中古住宅を購入して賃貸経営を検討している場合、畳をフローリングに変えたいと考える人もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、実際に和室の畳をフローリングに変えるとなると、

  • 「どんな種類のフローリング材がオススメなのか」
  • 「部屋の広さが6畳、8畳の場合、予算の基準としてはいくらになるのか」

という疑問が出てきます。

この記事では、畳からフローリングにリフォームを検討している方へ

  • 畳からフローリングへのリフォーム方法3つ
  • 畳からフローリングに変える場合に注意すべき点
  • 畳からフローリングに変える場合の相場【6畳・8畳】
  • フローリングの選び方
  • 安く抑えるコツ
  • 畳からフローリングに変えるときの確認事項5つ
  • フローリングに変更した事例

を解説します。

途中で失敗しないよう畳からフローリングへのリフォームを成功させ、部屋を一新させることにお役立てください。

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DIYで畳からフローリングに!素材選び・費用・失敗しないコツとは?|動画付

目次

1.畳からフローリングへのリフォーム方法

畳からフローリングへのリフォーム方法畳からフローリングにリフォームする方法は大きく分けると以下の3種類となります。

  1. ウッドカーペットを敷く
  2. 畳はそのままの状態でフローリングを張る
  3. 畳をはがしてフローリングを張る

3つのリフォームの方法について詳しくご紹介する前に、まず「フローリング」について説明します。

1-1.フローリングとは?

フローリングとは、木材を使用した床材で、表面加工が施されているものを指します。フローリングは「単層フローリング」「複合フローリング」の2種類に分けられます。

フローリングの種類

単層フローリング

原木を切断して加工した木材である「無垢材」が使用されているもので、木材ならではの風合いやぬくもりが感じられます。単層フローリングは無垢材を使用しているために若干反りが生じる場合がありますが、複合フローリングは合板を使用しているため反りが発生しにくい特徴があります。

また、単層フローリングは「無垢フローリング」と呼ばれることがあります。

複合フローリング

複合フローリングとは、ベニヤ板を複数枚重ねて作られた「合板」の上に化粧加工された素材を張ったものです。

単層フローリングと比べると表面の模様の種類が多いこと、また、耐水性が高く機能性に優れています。価格は単層フローリングと比べると安価です。

1-2.フローリングリフォームの方法は3つ

では、これから畳からフローリングへリフォームする3つの方法を見ていきましょう。

【1】上にウッドカーペットを敷く

フローリングのリフォームを簡単に行いたいなら、畳の上にウッドカーペットを敷く方法があります。ウッドカーペットとは細長い木材をつなぎ合わせてできた敷物のことです。

  • ・メリット
    接着剤やビスなどでとめる必要がないため、簡単にフローリングのリフォームが可能です。ウッドカーペットなら不要になった場合に片付けられるため、賃貸物件でも手軽にリフォームができます。
  •  
  • ・デメリット
    フローリングカーペットが部屋のサイズと合わない場合がある点、湿気が原因で畳にカビが生えてしまう場合がある点です。そのほか、フローリング材と比べると若干ながら見劣りする場合があります。
  • フローリングカーペットのサイズが合わない場合、カットサービスを利用してサイズを合わせる方法があります。また、カビを防ぎやすくするためには、フローリングカーペットを敷く前に掃除機をかけておくことが効果的です。

【2】畳はそのままフローリング材を施工

畳をそのままの状態にしてフローリング材を張ることもできます。それぞれのフローリング材は組み合わせることが可能であり、部屋の端からフローリング材をつなぎ合わせていきます。

必要に応じてフロア材の余分な部分をカットすれば、接着剤やビスを使用しなくてもフローリングリフォームが行えます。

  • ・メリット
    フローリング材同士をつなげる作業なので、接着剤やビスを使用する方法と比べると施工が容易に行えるほか、費用を抑えられます。また、フローリング材に傷が付いた場合、その部分を交換するだけで傷を修理できます。
  •  
  • ・デメリット
    湿気が原因で畳にカビが生えてしまう場合があります。フローリングを張る前に畳を掃除機で掃除することでカビの発生を抑えることができます。

【3】畳をはがしてフローリング材に張り替える

畳をはがし、ベニヤ板を張り付け、その上にフローリング材を張る方法です。最も手間がかかる方法ではありますが、仕上がりの質は高くなります。

  • ・メリット
    さまざまな種類のフローリング材を選べるため、好みの床面に仕上げられます。また、ベニヤ板の厚みを調整することで入り口の段差をなくすことができます。
  •  
  • ・デメリット
    畳をはがした代わりにベニヤ板を張らなければならないほか、場合によっては下地材の補修も必要です。その作業が済んでからフローリング材を張る流れとなるため、作業に時間がかかります。
  • そのほか、費用が高額になる点、DIYで行うには難易度が高い点もデメリットといえます。

2.畳からフローリングに変える場合に注意すること

畳からフローリングに変える場合に注意すること畳からフローリングに変える場合の注意点について説明します。

2-1.リフォームを誰が行うのか

リフォームを行う場合は、誰が行うのかを明確にしておきます。

業者に依頼する場合、リフォームの仕上がりがきれいな状態となる点がメリットですが、費用は割高となります。逆に、自分自身で行う場合、費用を抑えられる反面、リフォームの技術が十分でない場合、仕上がりの品質が低くなってしまうことがあります。

自分自身のリフォームの技術と費用の面を比較し、業者と自分自身のどちらがリフォームを行えば良いかを決めましょう。

2-2.今後のことも考えて作業内容を決める

そのほか、リフォーム後のことを踏まえたうえで作業の内容を決めましょう。

フローリングの状態で長年使用するのであれば、畳をはがしてリフォームを行っても問題はありませんが、将来的に和室に戻すことを考えている場合は、畳をそのままの状態にしてリフォームをする方が良いと言えます。

短期的な視点ではなく、長期的な視点を持ってリフォームを実施しましょう。

3.畳からフローリングに変える場合の相場【6畳】

畳からフローリングに変える場合の相場【6畳】6畳の部屋で畳からフローリングに変える場合の相場について紹介します。1章でご説明した以下の3つの方法別の相場です。

  1. ウッドカーペットを敷いた場合
  2. 畳はそのままでフローリング材を施工した場合
  3. 畳を張り替えてフローリング材に張り替える場合

3-1.上にウッドカーペットを敷いた場合の費用

6畳用のウッドカーペットの価格は1万6000円前後からとなっています。DIYの場合は材料代だけで済みます。業者に依頼する場合は5万円~6万円程度です。

3-2.畳はそのままでフローリング材を施工した場合の費用

畳はそのままでフローリング材を施工する場合は、イージーロックタイプのフローリング材を使用します。

単層(無垢材)

イージーロックタイプで無垢材のフローリング材は1平方メートルあたり7700円より、6畳は約10平方メートルなので7万7000円からとなります。

業者に依頼する場合、使用するフローリング材の種類にもよりますが、10万5000円~18万円となります。

複合

イージーロックタイプのフローリング材は1平方メートルあたり6500円より、6畳は約10平方メートルなので6万5000円からとなります。

業者に依頼する場合、使用するフローリング材の種類にもよりますが、10万円~14万円程度です。

3-3.畳をはがしてフローリング材に張り替える場合の費用

単層(無垢材)

無垢材のフローリング材は1平方メートルあたり6000円より、6畳は約10平方メートルなので6万円からとなります。

業者に依頼する場合、使用するフローリング材の種類にもよりますが、15万円~18万円となります。

複合

複合のフローリング材は1平方メートルあたり5000円より、6畳は約10平方メートルなので5万円からとなります。

業者に依頼する場合、使用するフローリング材の種類にもよりますが、14万円~17万円程度です。

4.畳からフローリングに変える場合の相場【8畳】

畳からフローリングに変える場合の相場【8畳】8畳の部屋で畳からフローリングに変える場合の相場について紹介します。条件は6畳の場合と同様です。

4-1.上にウッドカーペットを敷いた場合の費用

8畳用のウッドカーペットの価格は2万8000円前後からとなっています。DIYを行うなら材料代だけで済みます。業者に依頼する場合は6万円~7万円程度です。

4-2.畳はそのままでフローリング材を施工した場合の費用

単層(無垢材)

イージーロックタイプで無垢材のフローリング材は1平方メートルあたり7700円より、8畳は約13平方メートルなので10万100円からとなります。

業者に依頼する場合、使用するフローリング材の種類にもよりますが、14万円~21万円となります。

複合

イージーロックタイプのフローリング材は1平方メートルあたり6500円より、8畳は約13平方メートルなので8万4500円からとなります。

業者に依頼する場合、使用するフローリング材の種類にもよりますが、12万円~16万円程度です。

4-3.畳をはがしてフローリング材に張り替える場合の費用

単層(無垢材)

無垢材のフローリング材は1平方メートルあたり6000円より、8畳は約13平方メートルなので7万8000円からとなります。

業者に依頼する場合、使用するフローリング材の種類にもよりますが、16万円~22万円となります。

複合

複合のフローリング材は1平方メートルあたり5000円より、8畳は約13平方メートルなので6万5000円からとなります。

業者に依頼する場合、使用するフローリング材の種類にもよりますが、15万円~20万円程度です。

5.フローリングの選び方

フローリングの選び方畳からフローリングに張り替えるなら、室内で快適に過ごすためにも質の良いフローリングを選びたいところです。そこで、フローリングの選び方の基準について紹介します。

5-1.素材や肌触り

フローリングの種類としては、無垢材でできているもの、合板の表面に化粧材が張られているものがあります。

無垢材でできているフローリングは木質感が楽しめる点が特徴で、化粧板が張られているものは容易にお手入れしやすい点がメリットです。

子供が独立して夫婦のみで暮らしている場合は無垢材を使用していて木質感が楽しめるものを、子育て世帯や共働き世帯のようにお手入れに時間がかけられない場合は合板の上に化粧材が張られているフローリングが適しています。

5-2.デザイン

フローリングのデザインをおおまかに分けると、明るい雰囲気のものとシックな雰囲気のものがあります。

明るい雰囲気のフローリングに変えると、部屋全体が明るく感じられるだけでなく、室内が清潔な印象になります。また、シックな雰囲気のフローリングにすると、部屋全体が落ち着いた印象に変わります。

明るい雰囲気のフローリングは子供がいる家庭におすすめです。また、シックな雰囲気のフローリングは子どもが独立した夫婦など、落ち着いて過ごしたい家庭に適しています。

5-3.費用

フローリング材はさまざまな種類のものがあり、機能性やデザインによって価格も異なります。

最近では、安価でありながら質がいいフローリング材も登場しているので、低予算でリフォームをしたい場合には、どのようなフローリング材が適しているか、よく調査を行いましょう。

また、木質感やデザインにこだわるなど、お好みに応じたフローリングを使用したい場合は、費用をかけて良いものを選びましょう。

5-4.機能・メンテナンスのしやすさ

そのほか、メンテナンスのしやすさなど、機能性を重視して選ぶ方法もあります。

メンテナンスが比較的しやすいフローリングは、合板の上に化粧板が張られているタイプです。フローリング用の洗剤を使用して水拭きすると汚れが落ちやすくなります。

なお、機能性を重視する場合、木質感などほかの性能も同時に満たすことが難しい場合があります。例えば、子供のいる家庭で床が汚れやすい場合には、メンテナンスしやすいフローリングが適しています。

6.畳からフローリングへ変える場合、安く抑えるポイント

畳からフローリングへ変える場合、安く抑えるポイント畳をフローリングに変える場合、費用を抑える方法としてはDIYが考えられますが、それ以外にもさまざまな方法で安くリフォームを行うことが可能です。リフォームの費用を安く抑えるためのポイントを紹介します。

6-1.自治体の補助金を利用する

フローリングのリフォームを行うなら、自治体の補助金を利用して費用を抑える方法があります。例えば「バリアフリーリフォームに関する補助金」が当てはまります。

補助金制度を利用することによって、国や自治体から一定額の補助金を受け取れます。

ただし、補助金制度の利用にあたっては条件が設けられている場合があります。一例をあげると、自治体に納めるべき税金を全て納めていること、ほかの補助金制度を利用していないことなどです。

そのほか、補助金を受けられる人数に限りがあり、補助金の申し込みが終了している場合もあります。補助金制度を利用する場合は事前に確認しておきましょう。

6-2.安く抑える フローリング素材を選ぶ

フローリング材のコストを抑えるなら、無垢材のものよりも複合のものが適しています。無垢材は天然の木材を使用しているため、複合のフローリング材と比べると価格が割高になります。

品質や仕上がりの見た目を重視するのであれば無垢材の方が適していますが、価格を重視するのであれば、複合のフローリング材を選んで価格を抑えましょう。

なお、フローリング材を選ぶときは機能性や色合いなども含めて選ぶことが大切です。価格を抑えることも大切ですが、お部屋で過ごしていて快適に感じられるものを選びましょう。

6-3.相見積もりは3社以上に依頼する

リフォームの費用を安く抑えるなら、相見積もりを3社以上に依頼しましょう。複数社から相見積もりを取ることで、その中から最も費用が抑えられている会社を選べます。

少なくとも、1社だけに見積もりを依頼することは避けましょう。なぜなら、相場よりも高い見積もりを出している場合があるからです。

その点、相見積もりを取ると複数の見積もりを比べられるため、おおよその相場を理解することができ、適正な価格でリフォームを依頼できます。

6-4.DIYで費用を抑える方法も

そのほか、リフォームの費用を抑える方法としてはDIYがあります。フローリングを施工する技術を持っていれば自分自身でリフォームを行えるため、リフォームに必要な電動工具をすでにそろえていれば材料代だけで済みます。

ただし、フローリングのリフォームを確実に行うためには高度な技術を要します。技術が乏しい状態でリフォームを始めてしまうと、自分自身ではリフォームを終わらせることができず、結局業者に依頼することにもなりかねません。

そのようなときほど手直しの作業が発生することがあり、余計な出費を強いられる場合があります。施工技術に自信がない場合は、二度手間の発生を防ぐためにも最初から業者に依頼することをおすすめします。

7.畳からフローリングに変えるときの確認事項5つ

畳からフローリングに変えるときの確認事項5つ畳からフローリングにリフォームする場合におさえておきたい確認事項についてまとめました。これらの項目についてあらかじめ考えておくことで、作業をスムーズに進められます。

7-1.床暖房の施工の有無

畳からフローリングにリフォームすることを機に床暖房を施工したいと考えるケースもあるでしょう。複合のフローリング材の中には床暖房に対応しているタイプもあります。

床暖房は電気式床暖房と温水式床暖房の2種類で、温水式床暖房は電気で温めるタイプ、ガスや灯油で温めるタイプがあります。6畳の部屋に設置する場合の費用の目安は、電気式床暖房が25万~30万円程度、温水式床暖房が50万~70万円程度です。

7-2.畳の廃棄料金

畳からフローリングにリフォームする場合は、畳の廃棄料金もかかります。畳の廃棄は、粗大ゴミとして処分する、畳業者に回収してもらうなどの方法があります。自治体や業者によって料金は大きく異なるため、処分する際には確認を行ってください。

7-3.ふすま・押し入れ・壁など付随する箇所のリフォーム

部屋を畳からフローリングに変えるリフォームを行う場合、ふすまや壁、押し入れが古くなっているなら、それらのリフォームについても検討しましょう。

複数箇所のリフォームをあわせて行うと費用がかさみますが、それぞれのリフォームを別々に行う場合と比べれば、一度に行った方が効率的なうえに費用も抑えられます。

7-4.マンションの場合、管理規約の確認

マンションによっては騒音トラブルを防ぐため、フローリングに変えるリフォームが認められていない場合があります。マンションでフローリングに変えたい場合は、事前に管理規約を確認しておきましょう。

7-5.近隣住民への配慮を行う

戸建住宅でフローリングへのリフォームを行う場合、騒音によって近隣住民とトラブルになる場合もあります。

それを防ぐために、あらかじめ近隣住民に対しリフォーム工事がいつからいつまで行われるのかを説明し、騒音が発生することも伝えておきましょう。

8.畳からフローリングでこんなに変わる!事例紹介

畳からフローリングでこんなに変わる!事例紹介畳からフローリングへとリフォームすると、お部屋の雰囲気が大きく変わります。この項目では、畳からフローリングにリフォームした事例を紹介します。

  • 事例1:畳を撤去してフローリングに張り替え
    古い畳を撤去して新しいフローリングを張り替えました。根太を追加して全体的に補強し、その上にベニヤ板を張ります。ベニヤ板の上にフローリング材を張って完成です。リフォームにかかった費用は16万円です。
  • 事例2:畳の部屋からクッションフロアの洋室に変更
    築30年の賃貸マンションで、畳の部屋をクッションフロアに張り替えました。事前に床を補強しています。また、床面のリフォームと同時に天井と壁のクロスも張り替えました。リフォームにかかった費用は27万円です。
  • 事例3:一戸建ての和室を洋室にリフォーム
    壁面に柱が多く見られる「真壁」の和室を洋室へとリフォームした事例です。部屋に敷かれていた畳をフローリングに張り替えたほか、壁面は白いクロスとしました。
  • また、2つの部屋がつながっている状態であったため、部屋と部屋の間に間仕切りを入れてあります。それぞれの部屋を仕切りで分けたり、仕切りを隅に寄せて部屋をつなげたりできます。リフォームにかかった費用は81万円です。

まとめ

1.畳からフローリングに変える場合、畳をそのままにする方法とはがす方法がある
2.6畳のリフォーム費用は、業者に依頼すると10~18万円程度
3.8畳のリフォーム費用は、業者に依頼すると13~22万円程度
4.フローリングを選ぶ基準は素材・デザイン・費用・機能性
5.リフォーム費用を抑えるなら、材料代を抑えるほかに補助金と相見積もりを活用
6.リフォームする前に、近隣住民への配慮や他の箇所のリフォームも検討を
7.リフォーム事例を確認することでイメージがわきやすくなる

この記事では、畳からフローリングに変えたい場合の施行方法や相場、事例について説明しました。

リフォームの方法としてはDIYが最もコストパフォーマンスに優れますが、作業者の作業スキルが低ければ、リフォームが完成しない可能性もあり得ます。

また、畳をそのままの状態にしてフローリング材を敷くこともできますが、畳にカビが発生してしまう場合があります。

これらのような失敗を防ぐためにも、リフォームは業者に依頼した方が確実といえるでしょう。リフォーム後はお部屋をどのようなイメージにしたいのかを明確にし、そのイメージを業者に伝えて、後悔のないリフォームを行いましょう。

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