【ステップ7】狙って売却益を得る再現性の高い投資法

こんにちは、藤山大二郎です。

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短期間で自己資金を獲得する方法」

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前回のステップ7では、短期間で自己資金を確保するための、売却戦略と、その流れをお話しました。

不動産投資を短期的に拡大させていくためには、戦略的に売却を混ぜて行くのが最短ルートです。その戦略を実現するために必要なのが、

今日お話するテーマです。

 

今日は・・・

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■ステップ7:

原始的だけど再現性が高い「不動産の売却益」を得る方法とは?

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というテーマでお話していきます。

すでに以前のステップでお話しましたが、売却益を得る為には、どんな物件でもいいというわけではありません。不動産を売却して売却益を得る為には、安く仕入れて、高く売る必要があります

高く売ると言っても、不動産の取り引きは相手があることですし、相場などの影響も受けることになり、狙って高く売ることは簡単ではありません。

一方、安く仕入れることは、狙って行うことが出来ます。そこでおススメなのが、「土地から探して建てる新築物件」です。土地から探して建てる新築物件なら、狙って売却益を得ることが出来ます。

なぜ狙って利益を得ることが出来るのか?

 

■ポイントは工務店化

安く建てて売ることで、売却益を得ることが出来るわけですが、それを実現するのが建売の「工務店化の手法」です。

一般的に家を買う場合の多くは、業者の手が入ってすでに出来上がっている、「建売住宅」です。建売住宅は、建築の手間が省ける一方で、間に沢山の業者が入ってしまう分、購入価格も高くなってしまいます。このように高い物件を購入しても、売却時に利益を得ることは出来ません。

ではどうすれば、安く建てて利益を得ることが出来るのか?

それは、「土地から探して自分で新築を建てる方法」です。

「工務店化」の手法を取り入れ、自分で出来ることをやってしまうことで、間の余計な業者を省き、安く建てることが出来ます

家と言うのは、大手建築会社が建てる場合でも、実際に建てるのは、下請けの建築業者です。自分で土地から探して、下請け業者に直接依頼すれば、名前だけの大手業者の取り分を、そのまま節約し、安く建てることが出来るようになります。

原始的な方法ではありますが、だからこそ再現性の高い「売却益」を得る方法だと言えます。

 

■この手法のメリットは・・・

  • 低属性で思うように融資が受けられない人
  • 手元に資金がない人、

でも出来る点にあります。

住宅ローンを利用することで、手元に資金がなくても融資が組める可能性が高いです。「安く建つ」ことは、売却益を取るための何よりのメリットです。余計なコスト、中間マージンを省けば省くだけ、それがそのまま売却益として返ってきます。

 

■一方デメリットは・・・・

  • 時間がかかる、
  • 手間がかかる、

と言うことです。

自分で工務店を探したり、諸々手配をかけたりするのは、手間も時間もかかります。

その分、大きな売却益が得られるのであれば問題はないかもしれませんが、少しの売却益しか得られない場合は考えものです。

1年かけて数百万円の利益なら、手元資金がある人にとっては、あまり時間と労力を掛けるほどのメリットがありません

工務店化の手法で売却益を得る方法は、時間、労力の対価になってしまうと、大きなうま味がなく、かえって効率が悪くなることもあります。

 

とは言え、こうしたデメリットを踏まえても、資金の行き詰まりを解消するきっかけになるのであれば、チャレンジする価値はあります

なぜなら、新築戸建て投資には、売却益を狙えるというメリットの他にも、沢山のうま味があるからです

そこで次回は・・・

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■ステップ8:

戸建投資の最大のうまみとは!?

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と言うテーマで、戸建て投資の知られざる魅力についてお話します。

不動産投資と言えば、マンション、アパートへの投資に魅力を感じる人もいると思いますが、初心者であれば、戸建て投資の方が沢山のメリットがあります。どんなうま味があるのかを、次回詳しくお話していきます。

次回も楽しみにお待ちください。

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