【不動産ニュース】首都圏の部屋探し「路線・駅やエリア」を重視

不動産会社への訪問数と物件見学数が過去最低

リクルート住まいカンパニーは9月24日、2018年度の「賃貸契約者動向調査」の結果を発表した。

調査結果から首都圏の動向をみると、部屋探しの際の不動産会社店舗への訪問数は平均1.5店舗。過去最低を記録しており、長期的に訪問数の減少傾向が続いている。

また、物件見学数も平均2.8件と、こちらも過去最低となった。

首都圏の部屋探しで“決めてとなる項目”と、“あきらめる項目”をみると、最も決め手となるのは「家賃」の61.0%だが、最も影響を与える(決め手になる人が多く、妥協する人が少ない)項目は、「路線・駅やエリア」だった。

逆に、最も影響を与えない(決め手になる人が少なく、妥協する人が多い)項目は、「築年数」となっている。

不動産会社への訪問数と物件見学数が過去最低

満足度が高い設備は「24時間出せるゴミ置き場」

首都圏の賃貸物件で満足度が高い設備の1位は、「24時間出せるゴミ置き場」の68.3%。 また、「室内物干し」の満足度が、前回調査の46.1%から62.9%へ大きく上昇している。特に2人暮らしの世帯からの支持が高い。

ひとり暮らしの世帯ではトップが「独立洗面台」の73.5%、2位が「宅配ボックス」の67.3%、3位が「エアコン付き」の65.4%となっている。

また、ひとり暮らし世帯が次に引っ越す際に欲しい設備のトップは「エアコン付き」の71.7%。次いで「独立洗面台」の66.4%、「TVモニ ター付インターフォン」の58.9%と続いた。

画像引用:株式会社リクルート住まいカンパニーのプレスリリース

首都圏の部屋探し「路線・駅やエリア」を重視
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