「イールドギャップ」を理解して不動産投資を成功させるポイント

「イールドギャップ」を理解して不動産投資を成功させるポイント

イールドギャップは金融機関から融資を受ける際に「収益が出るかどうか」を簡単に測るための1つの投資指標です。不動産投資では銀行など金融機関から融資を受けることが多く、収益が出せるかどうかを判断する際の指標として正しく理解しておく必要があります。

しかし「イールドギャップ」は万能な指標ではありません。ですがイールドギャップの本質を理解することで物件購入の失敗を防ぐことができます。

この記事では、物件購入時の指標としてイールドギャップを活用してきた経験を元に、イールドギャップがどのような指標なのかについて分かりやすく解説いたします。さらに、今後日本ではイールドギャップはどう推移していくのかについても現役不動産投資家の視点からお話していきます。

この記事を読むことでイールドギャップの本質を理解すると同時に「今こそ日本で不動産投資をするべき」その理由を知ることができます。

イールドギャップを正しく理解して、更に「儲かる物件を見分けるための数字の見方」を身に付けることができます。

続きを読む

初心者が新築ではなく、中古アパートの経営から始めるべき2つの理由

初心者が新築ではなく、中古アパートの経営から始めるべき2つの理由

早期リタイアや、老後の生活も考えて、「アパート経営を勉強中」という方もおられることと思います。一方で、不動産投資は「9割の人が失敗する」という話を聞かれたことがあるかも知れません。 この数字が正しいかはともかくとして、確かに失敗する人がいるのは事実です。

また、不動産投資は金額が大きくなりますから、失敗した時のダメージは決して小さくはありません。 こうした点を考えると、「やっぱりアパート経営はやめておこうか・・・」と迷われることもあるかと思います。 しかし、不動産投資は正しい基本知識を身につけていれば、失敗する確率はほぼ無くせます。

もちろん「絶対に失敗しない」とは申しませんが、殆どの失敗は「正しい知識」を身に着けていれば回避できます。 とはいえ、アパート経営の勉強をしていくと、自分ではなかなか判断できない点も出てきます。

例えば、アパートを買うにあたり、「新築が良いのか? それとも中古が良いのか?」といった点です。 結論から申しますと、初心者には「中古アパート」をお勧めいたします

なぜなら、新築は初心者にはハードルが高いからです。しかし、中古アパートであれば、毎月安定した収益を出しやすく、価格的にも損をしにくくなります。 とはいえ、「とにかく中古の物件を買えばよい」という単純な話でもありません。

同じ中古アパートでも、収益を出しやすい物件と、そうでない物件があるからです。 そこで、「どういう物件なら収益が出るのか?」を見分けることも重要になります。
そこで、当記事では

1.初心者は新築ではなく、「中古アパート」の経営から始めるべき2つの理由
2.ただの「中古アパート」ではなく、ある程度のリスクをとった物件に投資すべき理由
3.リスクをとりつつも、失敗しない「中古アパート探し」の基本
4.アパート探しは「利益が出るか?」も考える。
5.良い物件を探すための、「見る目」を養う方法

といった、アパート経営を始めるにあたり必要な、5つの基本的なポイントをお伝えいたします。 当記事をお読みいただければ、なぜアパート投資は新築よりも中古の方が良いのか、その理由が明確に理解できるでしょう。

また、「収益の上がる物件」を探すうえでのポイントを理解していただけることと思います。

続きを読む

経験者が教える、怪しい不動産投資セミナーを見分ける5つのポイント

この記事を読んでいる人は、不動産投資に興味があり、不動産投資の勉強をしようとしている人、または、不動産投資を既に始めているが「自分の運用方法で成功するのか」「このまま運用していて利益が出るのか」などの不安を感じていらっしゃる人なのではないでしょうか。

そんな状況を解消する一つの方法が、不動産投資セミナーに参加することです。 不動産投資セミナーへの参加というのは、不動産投資を成功させるためにとても大きな役割を果たすと私は考えています。書籍やネットでは分からない知識や情報、ノウハウを得ることができる場所だからです。

しかし残念ながら、その「知識を得たい」「成功したい」「良い情報を仕入れたい」という投資家の気持ちを利用する悪徳業者やコンサルタントも数多くいます。 私も不動産投資を勉強をし始めてすぐにはよくセミナーに参加しましたし、今では自分でもセミナーを開催する立場です。私が参加したセミナーの中には、怪しいと思うものもありました。

また、今相談を受ける立場となり、悪徳業者に騙され変な物件を購入させられてしまった方が、私と話をして初めて騙されていることに気が付いた、という状況も見てきました。つまりこの方は、私のセミナーに参加し相談するまで自分が騙されていることにも気づかなかったのです。

セミナーに参加し騙され変な物件を買わされてしまったとしても、それは投資家の自己責任です。それを「セミナーでこういう風にすれば良いと言われた」「こういう物件がいいと言っていたから」だとしても、損をしているのを人のせいにすることはできません。全ては自分の勉強不足でしかないのです。

しかし、私はそのように騙されてしまう人たちを無くしたいと考えています。 そこで、私がセミナーに実際に参加し見てきたもの、私がセミナーを開催して参加者から相談頂いた情報をもとに記事にしました。怪しいセミナー、騙されているかもしれないと疑うべきセミナーについてのポイントをお伝えいたします。

続きを読む

高確率で賃貸経営で利益を出し、収益を拡大するための4つのポイント

高確率で賃貸経営を利益を出し、収益を拡大するための4つのポイント

収入の拡大を目指して、賃貸経営を勉強しているものの、「賃貸経営って、そもそも大して儲からないのではないか?」と、幾らか幻滅している方もおられると思います。

確かに、賃貸経営で収益化を図るのは簡単ではありません。しかし、いくつかのポイントを押さえれば、高い確率で収益を上げることができます。このポイントを押さえれば、「殆ど儲からない」、「むしろ赤字になる」というリスクを最小限に抑えることができます。

更に、収益の出る物件を複数経営することで、収益の拡大を図っていくことができます。しかし、収益の拡大を図るにも幾つかのステップがあります。

また、賃貸物件を経営するにあたって、想定されるいくつかのリスクがあります。しかし、こうしたリスクも大抵はカバーしたり、回避したりすることで大きな損失を抑えることができます。

そこで当記事は、

1.賃貸経営を確実に収益化するためのポイント
2.更に収益を拡大するための方法・ポイント
3.収益拡大のために、早めに法人立ち上げを考える
4.大家として想定すべきリスク、特に「孤独死リスク」と、その回避方法

についてお伝えいたします。

続きを読む

【事例あり】実践者が語る賃貸併用住宅で失敗を防ぐ3つのポイント

実践者が語る「賃貸併用住宅」をオススメする理由

マイホームを持ち、家賃収入を得られる物件として注目されている賃貸併用住宅。
業者から勧められて「本当に儲かるのか?」疑問に思われている方や、「本当に自分にとって賃貸併用住宅を建てるべきなのか?」と判断ができない方もいらっしゃることでしょう。建築面・運用面を考えれば、誰にでも簡単にできるものではなく、なかなか難しいものだと言えます。しかし、実際に運用している私からしてみれば、「賃貸併用住宅のメリット・デメリット」をきちんと把握して建設・運営を行えばこれほど魅力的な投資対象は無いと考えています。

私自身不動産投資家ですが、不動産投資で現在(2018年1月現在)、11棟のアパートを所有し年間家賃収入4700万円を得ています。
そして、私自身も賃貸併用住宅を新築で建設して、4000万円以上の利益を確定させています。
また、賃貸併用住宅の建築サポートも行っており、これまで39棟、金額にすると40億円以上のサポートに携わってきました。

賃貸併用住宅を知り尽くしているからこそ、貸併用住宅を建てるのであればできるだけ早く、「今」建てることをおすすめします。
その理由をこれから書いていきます。

この記事を読めば、賃貸併用住宅の真の魅力と、あなたにとって賃貸併用住宅を建てるべきかを判断することができるようになります。

続きを読む

案外難しくない「収益物件」の満室経営&黒字化の7つのポイント

案外難しくない「収益物件」の満室経営&黒字化の7つのポイント

昨今、家賃収入を得るための「収益物件」の購入する方が増えています。しかし一方で、計算上はキャッシュフローが出るはずなのに、実際には税金や修繕などで赤字になる、空室がなかなか埋まらずに収益化できないなど、「こんなハズじゃなかった・・・」と頭を抱える投資家は後を絶ちません。

収益物件への投資で失敗する人は、そもそも物件選びを間違えたゆえに赤字に陥り、結果としてローン返済ができなくなることが少なくなりません。言い換えれば、物件選びさえ間違えなければ、満室経営を実現し、黒字化を達成することはそう難しくはない、ということでもあります。とはいえ、本当に利益になる物件をどうやって探して、どうやって見分けたら良いのか?に関する、具体的な情報が世の中には乏しいのも事実です。

そこで今回、私自身が実践している「収益物件の選び方」をご紹介したいと思います。実際この方法で、地方のアパートでありながら満室経営&黒字化を実現しています

続きを読む