第8回:どう行動すべきか?具体的な戦術を公開

こんにちは。株式会社NSアセットマネジメント 藤山大二郎です。

今日の本題に入る前に、1つだけご案内させてください。

初心者の方が1棟目に投資する物件として今、最も再現性が高い投資手法

「再建築不可物件の建築実現プログラム」

こちらの説明会が開催されます。

不動産投資はギャンブルではなく、正しい知識や情報を持つことで収益に大きな差が生まれるビジネスです。

初心者がこれから買い進めていく上で、

・どんな物件が良いのか?

・なぜ、その物件が良いのか?

・初心者が手を出してはいけない物件は何か?

・拡大していく中で一番大事な事とは?

これらを説明するだけでなく、具体的な事例や進め方も解説します。

ご興味のある方は、以下をご覧の上、お手続き頂けたら嬉しく思っています。

 

前回のステップ7では、 拡大スピードを加速するために 重要な考え方についてお伝えしました。

「インカムゲインを増やすために、キャピタルゲインを織り交ぜた戦略を取ること」 自己資金が少ない人が、 スピーディーに拡大していくために 必ず必要な考え方です。

実際に私が短期間で 大きく拡大できたのも、 短期間でキャピタルゲインを得て、 自己資金を増やすことができたからです。

ぜひ、覚えておいて下さいね。

本日は、

再現性が高く”歪み”のある投資法を狙え!

というテーマで解説していきたいと思います。

ここまでのステップで、 不動産投資における基礎的な知識 戦略的な考え方についてお伝えしてきましたが、 それらを踏まえた上で、 実際にどのように行動していくべきなのか? について解説していきたいと思います。

不動産投資は、

  • 「歪み」のある方法を狙っていくことが大切

この講座を通して 何度もお伝えしてきたと思います。

これから不動産投資を始める方は、 この「歪み」を狙うことが大切だという事を、 まずはしっかりと覚えておき、 行動するようにして下さい。

しかし注意も必要です。

いくら歪みがあって、 利益が取りやすい投資法だったとしても、 その方法を実践できなければ 意味がありません

例えば、 私にはできて、あなたにはできない そんな方法だと意味がないわけですよね。

誰がやっても同じように成果がでる「再現性の高い方法であること」 これも忘れてはいけません。

再現性が高く歪みのある投資法を狙う これから不動産投資を始める方は、 まずこの意識を持つことが大切です。

そんな歪みを狙う上で、 注意しなくてはならない点が 2点あります。

そこについても詳しくお伝えしていきます。 まず1点目は市場についてです。


■初心者が参入できる市場

例えば前回のステップで、

  • ・物件を売却してキャピタルゲインを狙っていくこと
  • ・キャピタルゲインが得られる物件を狙うことが大切

とお伝えしてきましたが、 自己資金の少ない初心者が参入することができる今の中古物件市場は、 ”とても” 高騰しています。

何の工夫もなく1棟目として中古物件を購入し、 転売して売却益を得る、なんてことは正直難しいです。

そんな物件があるとしたら、 資金力のある人が 現金で買っていくのが今の時代です。

「今の中古物件市場で何の工夫もなく初心者が勝つことは難しい」 このことを覚えておいて下さい。

しかし、そんな市場の中にも

  • ・歪みがとれる物件
  • ・リスクを取る物件

は確実に存在し、ここを中心に狙っていくことが重要です。

その上で注意しなくてはいけないのが、 「リスクが高すぎる物件」についてです。

それが2点目です。


■リスク管理について

歪みを取るためには、大きくリスクを取っていくこと

以前にもそうお伝えしていますが、 リスクが高すぎる物件には 注意が必要です。

例えば、 築年数が古い物件を リフォームして再生させるにしても、 あまりに古い物件だと、 リフォームについても それなりの知識と経験がないと、 まず上手くいきません。

いくら歪みが狙えると言っても、 築年数60年もの物件を リフォーム知識の無い 初心者が狙うのは、 あまりにもリスクが高いわけですよね。

歪みを狙うことは大切ですが、 これから始める初心者にとって、 リスクが高すぎる物件は 避けることが賢明です。

歪みを狙うといっても、 リスクを恐れずに突っ込んでいく という事ではありません。

この2つの点については、 十分に注意する必要があるわけです。


■私が今一番注目している投資法

では、自己資金も少ない中これから不動産投資を始める方はどのように行動していけばいいのか?

ここまでの話を少しまとめます。


1. 勝てる方法で戦うこと

これから始める初心者の方であれば 自己資金が豊富な人達と同じ方法では戦わないこと。

自己資金が少なく融資が引きづらい中で参入できる市場として中古物件市場が挙げられますが、誰もが狙う良い物件は資金力のある投資家に先を越されます。

ある工夫を行い、初心者でも戦える方法で投資活動を行うことが重要です。


2. リスクが高すぎる物件は手を出さない

初心者が手堅く利益を狙うために、 「歪み」を狙っていくことになるわけですが、 そこでは再現性の高い方法を取ること。

いくら歪みを狙うといっても、 リスクが高すぎる物件には 手を出さないことです。

初心者が手を出して 上手くいく物件と、 そうじゃない物件があるわけです。

歪みを狙うことは大切。

しかしだからといって、 闇雲にリスクが高い物件に 手を出したりするのは、おすすめできません。

「じゃあ一体、どのような市場や物件を狙えばいいの?」 そう思うかもしれません。

私がおすすめするのは「再建築不可物件」です。

実際に私自身も、 再建築不可物件を扱うことで、 コンスタントに数百万〜数千万円の売却益を出しています。

なんだ、よくあるリフォームして活用する投資法か… と思った方。

再建築不可物件を用いた投資といっても、”リフォームを活用する方法” ではありません。

  • ・なぜ再建築不可物件がおすすめなのか?
  • ・なぜ初心者におすすめなのか?
  • ・歪みのある新しい市場とは?

その理由については、 次回

今一番おすすめの投資法を教えちゃいます!

にて詳しく解説したいと思います。

これから不動産投資を始めよう とお考えの方は、 この再建築不可物件を狙う理由を 「必ず」見逃さないようにして下さい。

という事で次回も楽しみにお待ちください!

>再建築不可物件の建築可能化プログラム

再建築不可物件の建築可能化プログラム

「再建築不可物件」を使った不動産投資は、誰にでもできる簡単な方法でありません。 しかも、「投資」ですから、リスクはそれなりにあります。 それでも、リスクよりもメリットの方が大きいとも言えます。 その理由と、私たちの具体的なサポート内容などをセミナーでご説明いたします。 また、質疑応答の時間も用意しておりますので、ご不明な点はどうぞ遠慮なくお尋ねください。

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