第9回:今一番おすすめの投資法を教えちゃいます!

こんにちは。藤山大二郎です。

今日の本題に入る前に、1つだけご案内させてください。

初心者の方が1棟目に投資する物件として今、最も再現性が高い投資手法

「再建築不可物件の建築実現プログラム」

こちらの説明会が開催されます。

不動産投資はギャンブルではなく、正しい知識や情報を持つことで収益に大きな差が生まれるビジネスです。

初心者がこれから買い進めていく上で、

・どんな物件が良いのか?

・なぜ、その物件が良いのか?

・初心者が手を出してはいけない物件は何か?

・拡大していく中で一番大事な事とは?

これらを説明するだけでなく、具体的な事例や進め方も解説します。

ご興味のある方は、以下をご覧の上、お手続き頂けたら嬉しく思っています。

 

本日は、

これから不動産投資を始める人に一番おすすめの投資法

 について解説していきます。

前回のステップ8では、 「再現性が高く歪みのある投資法を狙うことの重要性」 についてお伝えしました。

歪みを狙うことは大切だけど、 だからといって リスクの高い方法は避けるべき

例えば、初心者が参入しやすい中古物件市場でも、リスクが高すぎる物件を狙うのはおすすめできない。

じゃあこれから始める初心者が、 1棟目に狙うべき物件はどんな物件がいいのか?

それは、「再建築不可物件」です。

そんなところまで お伝えいたしました。

昨日の講座を お読み頂いた読者の方からも、

  • ・「再建築不可物件を狙う理由について詳しく教えて下さい」
  •  
  • ・「リフォームを活用する方法はよく聞きますが、どんな仕組みなのですか?」
  •  
  • ・「藤山さんも投資しているとのことですが、 実際にどれぐらい利益がでているのか教えて下さい」

と言ったメッセージを多く頂きました。

今日はその理由についても 詳しく解説していきたいと思います。

これから不動産投資を始める人に一番おすすめの投資法

再現性が高く、 歪みを狙いやすい、 初心者にもおすすめの投資法、 それが「再建築不可物件を格安に仕入れ、とある方法で【再建築可能】にすることで大きな歪みを利益に変える投資法」です。

私がサポートするコミュニティでは、実際にこの投資で「年間数千万の売却益」をコンスタントに生み出すメンバーも多く在籍しています。

なぜ再建築不可物件がおすすめなのか、 詳しく解説していきたいと思います。


■ ポイントは「再建築不可物件を再建築可能にすること」!

再建築不可物件とは、その名の通り建て直しが出来ない物件のことです。

建て直しが出来ないからこそ市場価値が低く、売却が難しくなります。

しかし、実際にはある条件を満たせば建築可能になる物件も存在します。

法的に手続きをとり、正式な方法で建築可能にすることで、価値が高まり、相場より安く購入した物件を相場価格で売却することが可能となるのです。

再建築不可物件を用いた投資法というと、今ある物件をリフォームする方法が一般的だと思います。

しかし、私が提唱するのは再建築不可の物件を再建築可能にするという、世の中にあまり知られていない手法です。

世の中に知られていない =つまり、中古物件の中でもライバルの少ない市場なのです。

  • 「法律の抜け道を使うような
  • グレーな方法なのではないか」

そんな質問もよくいただきますが、弊社顧問弁護士に加え外部の法律事務所にもリーガルチェックを依頼し、法的に問題が無いことは確認済みです。


■全国の空き家問題を解決する社会意義

ご存知でしたか?現在日本の空き家は全国に約820万戸もあると言われています。

空き家は

  • ・景観悪化による地方過疎化
  • ・犯罪の温床
  • ・周辺環境の価値低下

などさまざまな社会問題を起こす要因として国からも問題視されています。

再建築不可物件は建て直せないと思われ放置される=空き家になってしまうことが多く、この820万戸の中にも再建築不可物件がたくさんあります。

再建築不可物件を購入することで売却を諦めていた家主から感謝され、さらに社会の空き家問題にも貢献が出来る。

投資にはさまざまな方法がありますが、こんなにも社会意義のある投資法は他に無いのではと思います。


■再建築不可物件を建築可能に。この投資法なら短期で売却益を確保できる

歪みを狙うことの大切さは、 この講座でも 繰り返しお伝えしてきましたが、その歪みが取りやすく、 中古物件の中でもライバルの少ない投資法が、 再建築不可物件を建築可能にする投資法なのです。

そもそも物件価格が相場より安く、場合によっては100万円以下などかなりの格安で購入することが出来る。

その為諸費用をのぞいても利益の確保がしやすいことが特徴です。

また、物件によっては3ヶ月程度で再建築可能になるケースもあり、短期売却も狙えます。

  • ・物件価格が低い為、自己資金が少なく、融資を引くことが難しい初心者でも挑戦しやすい
  •  
  • ・自己資金がある程度確保出来る方ならアパートなどの収益物件を建てることも出来る
  •  
  • ・自己資金が少ない方なら再建築可能にした土地のみで売却することも可能

このように、自己資金が少ない人でも始められ、短期で売却益を狙えることから初心者の方が 1棟目に投資する物件としておすすめしています。


■融資されるには自己資金がより大事になる

最近では「かぼちゃの馬車」問題があり、銀行は融資を引き締め傾向にあります。

しかし全く融資をしないかというとそんな事はありません。ただし、 これからも確実に融資は出なくなる と断言できます。

今後の銀行のスタンスは 『出す人には出すけど、貸さない人には更に貸さなくなる』事になるでしょう。

すでにこの傾向は出始めています。

融資するための判断基準は『サラリーマンなら 年収1000万円+自己資金1000万円』

このラインが最近の市況ではよく言われています。

例えば1億円の新築アパートを買おうとする場合、 頭金が1~2割必要で、諸費用を含めると1500~2500万円は必要になります。

よって、物件を買い進めていこうとすると、どうしても3000万程度の資金が実際に必要になってくるわけです。

これからは『まず自己資金が無ければ話にならない』時代で、『いかに自己資金を作って優位性を作るか?』が大事な時代になります。

つまり、自己資金を持つ人が銀行からより融資を受け、より物件を買える投資家になるということです。

再建築不可物件を建築可能にし利益を得る投資法は

  • 再現性が高い
  •  
  • 短期で売却益を狙え、自己資金を作ることに向いている
  •  
  • 今後融資を受けて更に投資活動を拡大させる為に適したステップ

だと言えます。

とはいえ、いろいろな疑問もあると思います。


■再建築不可物件を活用する投資法。これに対する疑問や質問

  • ・再建築可能になる物件の”ある条件”とは?
  • ・再建築可能にする為に必要な法的手続きとは?
  • ・実際の成功事例が知りたい
  • ・自分でも物件は探せるものなの?
  • ・本当に自己資金がなくても買えるの?

ここまでの私の解説を聞いて、歪みを狙える魅力については 分かったものの、上記のような疑問があること。

そこも十分に理解しています。

この講座の中で、質問全てにお答えできればいいのですが、こうして文字だけでお伝えするのは難しいと感じています。

そこで、 当社ではこのメソッドについて詳しく解説するセミナーを開催し、皆さんから寄せられる質問全てにお答えしています。

セミナーの詳細はこちらから

再建築不可物件を建築可能にし活用する投資は、これから不動産投資を始める方に とてもおすすめな投資法です。

もちろん、「誰でも出来るという簡単な方法」 とは言い切れません。

しかし、確実に建築可能にする方法を自身に落とし込み、当社のサポートやコンサルティングを受けることで、誰でもこの投資法をマスター出来るようになります。

この点に関しても、 セミナーで詳しくお伝えしていきたいと思います。

ご興味を持って頂いた方は、ぜひセミナーにご参加下さい!

この投資法について、ご質問などにお答えしていきながら初めての不動産投資をどう進めていくのかなども詳しくお話していきたいと思います。

セミナーの詳細について下記よりご確認下さい。

では、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

>再建築不可物件の建築可能化プログラム

再建築不可物件の建築可能化プログラム

「再建築不可物件」を使った不動産投資は、誰にでもできる簡単な方法でありません。 しかも、「投資」ですから、リスクはそれなりにあります。 それでも、リスクよりもメリットの方が大きいとも言えます。 その理由と、私たちの具体的なサポート内容などをセミナーでご説明いたします。 また、質疑応答の時間も用意しておりますので、ご不明な点はどうぞ遠慮なくお尋ねください。

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