和式から洋式へのトイレリフォーム|費用相場から業者選びのポイント

住宅設備は長く使用するほど経年劣化が生じますが、特に水回りの老朽化は早い段階から進みやすくなります。トイレは一日のうちに何度も使用することから、衛生面や使い勝手を見直して快適な空間にしたいところです。

また、中古物件を所有する大家さんにとっても、トイレリフォームはメリットといえます。高齢化のニーズに対応していない和式トイレを洋式トイレにリフォームすることで、入居を検討している人にとっては好印象を持ちやすくなります

この記事では、

  • 洋式トイレの種類
  • 和式から洋式へトイレリフォームする費用の相場
  • トイレリフォームの手順と施行日数
  • 自治体の補助金制度を活用した費用を抑えるポイント
  • リフォーム方法の活用で費用を抑えるポイント
  • トイレリフォーム業者を選ぶ際のポイント
  • トイレリフォーム業者選びの注意点
  • トイレリフォームに人気のメーカー

について解説します。

老朽化が進んだトイレを和式から洋式にリフォームすることによって、もっと快適な生活を手に入れることができます。

1.トイレリフォームする前にまず種類を確認

トイレリフォームする前にまず種類を確認

トイレをリフォームする場合、2つの方法があります。

  • ・和式から洋式
  • ・洋式から洋式に変える

トイレリフォームの費用は、交換する洋式トイレのタイプによって変わります。
まず洋式トイレの種類をみていきましょう。

1-1.洋式トイレの種類

洋式トイレの種類としては組み合わせ型、一体型、タンクレス型の3種類があります。

組み合わせ型

組み合わせ型とは、便器、便座、タンクを組み合わせるタイプのことです。これら3種類の製品を自由に選ぶことができるため、高機能品でまとめることもできるほか、低価格帯の製品を選んで費用を抑えることもできます。

他の洋式トイレの種類と比べると費用を抑えられる点がメリットです。

組み合わせ型

一体型

一体型とは、タンクと便座が一体化したタイプのことです。組み合わせ型のように便器とタンクが入り組んだ配置になっておらず、全体的にスッキリとした配置になっていることから、手軽に掃除が行えます。

一体型

タンクレス型

タンクレス型とは、水をためるタンクがないタイプです。壁面に直接設置されているような形であるため設置スペースをさほど必要としません。また、トイレの水を連続で流すことができます。

ただし、水が流れる部分の構造が複雑であるために他の洋式トイレと比べると割高であること、そして、故障すると修理に手間がかかることになります。

タンクレス

2.トイレリフォーム費用 相場はいくら?

トイレリフォーム費用 相場はいくら?

1章でお伝えした通り、トイレリフォームの費用は、交換する洋式トイレのタイプによって変わります。

組み合わせ型は費用を抑えられますが、一体型やタンクレス型はリフォーム費用が割高となります。

これらを踏まえたうえで、トイレリフォームの相場についてみていくことにしましょう。

2-1.和式から洋式に変えるケース

和式から洋式に変える場合、費用の相場は15万~60万円となります。

洋式トイレの種類別にみた費用の目安は以下の通りです。

  • ・組み合わせ型:15万~50万円
  • ・一体型:20万~55万円
  • ・タンクレス型:30万~60万円

2-2.洋式から洋式に変えるケース

洋式から洋式に変える場合、トイレの交換工事のみであれば3万~5万円程度で済みます。また、洋式トイレのタイプを変える場合、費用の相場は10万円弱~40万円程度です。

洋式トイレの種類別にみた費用の相場は以下の通りとなります。

  • ・組み合わせ型のトイレに交換:7万~20万円
  • ・一体型のトイレに交換:8万~20万円
  • ・タンクレス型のトイレに交換:15万~40万円

2-3.くみとり式を洋式トイレに変えるケース

くみとり式を洋式トイレに変える場合、通常の洋式トイレを設置する方法のほかに「簡易水洗」のトイレを設置する方法もあります。

くみとり式のトイレを通常の洋式トイレに変える場合は、便器の交換、設置工事だけでなく、新たに浄化槽も設置する必要があること、さらに給排水管工事も行う必要があるため、交換費用は100万円を超えるケースがほとんどです。

簡易水洗とは、便器の底にたまった排泄物を、レバーを引いたりペダルを踏んだりすることで便槽に落とす仕組みのトイレです。レバーやペダルを使ったときに水が流れて便器を洗浄します。

簡易水洗はくみとり式トイレの便槽を活かすため、設置費用を抑えられる点がメリットです。くみとり式から簡易水洗のトイレに変える場合の相場は15万~30万円です。

簡易水洗は、通常の洋式トイレと比べると流れる水量は少なめであるものの、水を使って流すことから、くみとりの頻度が高くなりやすい点がデメリットといえます。

3.トイレリフォームの工事手順

トイレリフォームの工事手順

トイレリフォームの大まかな工事手順ついて説明します。以下は、洋式の便器の種類を変更し、トイレの内装工事を行う場合の手順です。

トイレリフォームの工事手順

洋式トイレの便器のみを交換する場合は、古い便器を取り外した後に新しい便器を設置し、便座を取り付ける流れとなります。

和式から洋式トイレに変える場合や、洋式トイレをタンクレスに変える場合は水道工事が必要となるため、古い便器を取り外した後に水道管の工事を行います。

なお、古いトイレの取り外し中やトイレ本体を設置するとき、水道管工事を行う場合は、水道の元栓を止める必要があるため、家の中で水が使えなくなる点に注意が必要です

4.トイレリフォームにかかる日数

トイレリフォームにかかる日数

トイレのリフォームにかかる日数の目安は以下の通りです。

内容 時間
便座の交換のみ 30分~2時間
同じ種類の便器に交換 1時間~3時間
洋式の便器をタンクレストイレなどに交換 半日~1日
和式から洋式への交換 2日
床の張り替えや水道管の交換作業も行う場合 3日~4日

4-1.古いトイレをリフォームする場合の注意点

古いトイレをリフォームする場合に注意したいことは、内装が傷んでいたり、水道の配管を交換したりする必要がある点です。

便器の交換だけを計画していた場合であっても、床面などにカビが生えていたり、古い配管から水漏れが発生していたりすることもあります。

トイレを長期間使用した場合は、見えない箇所にも傷みが生じている可能性があるので、必要に応じて配管を交換したり、内装のリフォームも合わせて行ったりすることがおすすめです。

5.自治体によっては補助金が出ることも

自治体によっては補助金が出ることも

和式のトイレを洋式のものにリフォームする場合、自治体から補助金が出る場合があります。利用できる補助金について確認しておきましょう。

5-1.高齢者住宅改修費用助成制度

高齢者住宅改修費用助成制度とは、要介護認定で「要支援」または「要介護」と認定された人が、自宅で支障なく生活できることを目的としてリフォームする場合に補助金が支給される制度です。

条件は、リフォームを行う住宅に要支援者、または要介護者が実際に暮らしている場合となります。和式トイレを洋式トイレに交換する工事のほか、手すりの取り付けや段差の解消などの工事でも利用できます。

支給額はリフォームにかかった費用の9割となりますが、リフォームで補助を受けられる工事費の上限が20万円であるため、支給の上限額は18万円となります。

5-2.空き家改修補助金

自治体によっては、空き家を改修する際に利用できる補助金制度があります。空き家のリフォームに利用できる補助金であるため、トイレのリフォームにも利用することができますが、空き家改修のための補助金を利用するためには条件を満たす必要があります

条件の一例をあげると、空き家の売買契約を締結してから1年以内に補助金申請を行うこと、購入した空き家に5年以上住むことなどです。また、補助する金額も各自治体によって異なります。

空き家改修の補助金を利用したい場合は各自治体に問い合わせて内容を確認してください。

6.トイレをリフォームするメリット・デメリット

トイレをリフォームするメリット・デメリット

トイレのリフォームを検討している場合は、メリットとデメリットも把握しておきましょう。それによって納得のいくトイレリフォームを行うことができます。

6-1.トイレリフォームのメリット

トイレリフォームのメリットは、衛生面や使いやすさが向上することです

洋式トイレの場合は排泄物が水の中に落ちるため、和式トイレと比べると汚れにくくなります。また、洋式トイレなら座りながら用を足せるため、足腰の悪い高齢者にとっては使いやすく感じられます

さらに、暖房便座を使用することで便座に腰をかけたときも冷たさを感じることなく用を足すことができます。

6-2.トイレリフォームのデメリット

トイレリフォームのデメリットは、実際にリフォームを行うと費用がかかること、リフォーム中は自宅のトイレを利用できず不便に感じることです

また、一つの便座にいろいろな人が腰かけるため、前の人が用を足した後に便座に座ると気になってしまうこともあるでしょう。

メリットとデメリットについてみてきましたが、デメリットの内容よりも得られるメリットの方が大きいことが理解できるのではないでしょうか。

トイレリフォームを行うと費用がかかりますが、補助金を利用することで負担を軽くできます。快適にトイレを利用するためにもリフォームを実施しましょう。

7.トイレリフォーム費用を抑えるには?

トイレリフォーム費用を抑えるには?

和式トイレを洋式トイレにリフォームする場合の相場は、洋式トイレの種類にもよりますが15万~60万円であることを先述しました。トイレリフォームは意外と費用がかかりますが、さまざまな方法によって費用を抑えることは十分に可能です。

トイレのリフォーム費用を抑える方法を紹介します。

7-1.簡易取り付け型洋式トイレの設置を検討する

「簡易取り付け型洋式トイレ」を利用すると、トイレリフォームの費用を抑えられます。

簡易取り付け型洋式トイレとは、段差のある和式トイレに取り付けする器具のことです。なお、便座は別にセットする形となります。和式トイレに簡易取り付け型洋式トイレを設置し、その上に便座を置くと和式トイレが洋式トイレに早変わりします。

便座は自由に選べるので、暖房便座や温水洗浄便座を利用することもできます。

簡易取り付け型洋式トイレを設置する費用は10万円以内で収まるケースがほとんどです。そのため、リフォーム費用を気にすることなく洋式トイレが利用できます。

7-2.製品のグレードを下げる

また、トイレリフォームの費用を抑える方法として製品のグレードを下げることがあります。

現在では、快適にトイレを利用するために高機能の製品が数多く販売されていますが、トイレを利用する場合、必ずしもそれらの機能を常に使うとは限りません。逆に、トイレでは用を足せれば十分と考える人もいることでしょう。

それを踏まえれば、高機能品にこだわることなく、低価格品を選ぶ方法もあります。十分な性能を持つ製品を利用することで費用を抑えることは可能です。

7-3.温水洗浄便座だけを取り付ける

洋式トイレを利用するなら便座を温水洗浄付きのものに変えたいと感じることもあるでしょう。

温水洗浄便座を利用するために便器ごと交換するのも一つの方法といえますが、便器がよほど古くなったり、傷みが生じたりしているのでなければ、便座の部分だけ交換して温水洗浄便座にする方法が適切といえます。

この方法なら、温水洗浄便座の費用だけで済むので2万円前後で交換可能です。必要な部分だけ交換すれば、コストを十分に抑えられます。

7-4.床材をクッションフロアにする

そのほか、コストを抑える方法としては床材にクッションフロアを使用することがあります。

クッションフロアの表面はビニール系の素材でできているため、水に強い性質を持っています。そのため、トイレでの使用に向いています。

また、クッションフロアはさまざまなデザインのものがあるため、明るい雰囲気のものを選んだり、落ち着いた雰囲気のものを選んだりすることができます。

費用を抑えられるだけでなく、お気に入りのデザインのものが選べることもクッションフロアを利用するメリットといえます。

クッションフロアデザイン例

8.トイレリフォーム業者を選ぶ際のポイント

トイレリフォーム業者を選ぶ際のポイント

トイレリフォームを行う場合、数多くある業者の中から1社を選ぶことになりますが、業者を選ぶ基準を抑えておくことで、質の高いリフォームが見込めるようになります。

そのほか、選ぶべきではない業者の見極め方を知っておくことも、スムーズにリフォームを進めるうえでは大切なことです。

8-1.選び方のポイントは?

業者を選ぶうえで抑えておきたいポイントを3つに絞ると以下の通りとなります。

  • ・施工事例を確認し、得意分野をチェックする
  • ・見積書の内容が明確でわかりやすい
  • ・アフターサービスが万全

業者を選ぶ場合、その業者のホームページをチェックしますが、そこで抑えておきたいのは施工事例を確認することです

施工事例を確認することで、どのようなリフォームを行ってきたのか、ということや、どの分野の工事が得意か、ということを調べることができます。

トイレリフォームを依頼したいなら、トイレリフォームの実績がある業者に依頼すると良いでしょう。経験が豊富であるほどリフォームのノウハウも蓄積されているため、工事がスムーズに進みやすくなります。

また、見積書の内容がわかりやすいことは、リフォームを依頼する顧客としてもメリットといえます。

業者を選ぶ場合に見積書をチェックすることが重要となる理由は「仕事を丁寧に行う会社かどうか」ということを見極める判断材料になるためです。

見積書の質の高さは作業の質の高さに直結しやすいので、細かいことではありますが、見積書の内容もチェックしましょう。

そのほか、アフターサービスが万全であるのは言うまでもありません。アフターサービスの充実度は顧客を大切にする気持ちの表れといえるからです。

8-2.選んではいけない業者の見極め方は?

選んではいけない業者としては、見積書の内容が不明確である場合です。

例えば、見積書の明細欄に「○○工事一式 ○○○円」と表記されていることがあります。このように表記されていると、どのような工事を行うのかが全くわからないため、結果としてわからない工事にお金を払うことになってしまいます。

場合によっては、割高なコストをかけてしまうことにもなりかねません。先の項目でも説明しましたが、見積書は内容が明確であることが基本です。工事の内容が不明確な場合は、見積もりができあがった時点で質問することを心がけましょう。

そのほか、リフォームの内容によって選ぶべき業者が変わる点にも注意が必要です。

便器の交換だけであれば水道業者の方が手慣れていますが、便器の交換でリフォーム業者に依頼すると便器の交換だけでなくクッションフロアの張り替えなど内装工事も提案する場合があります。

あくまでも便器の交換だけで良いというのであれば、水道業者の方が効率的に作業を行えるほか、価格も手頃なものとなります。

逆に、全面的なリフォームを行うのであればリフォーム業者の方が適しています。どのような工事を行うかを先に決めて、それから業者を決めると無駄な費用の発生を防げます

9.トイレリフォームに人気のメーカーは?

トイレリフォームに人気のメーカーは?

トイレリフォームを行う場合に悩みがちなことは「どのメーカーのトイレを選べば良いか」という点です。

その悩みに応えるため、主要なメーカーの特徴と人気商品について紹介します。メーカー選びの参考にしてみてください。

9-1.TOTO

「TOTO」とは旧社名の「東洋陶器」が由来となっており、住宅設備に使用する衛生陶器、つまりトイレ製品を強みとしています。TOTOは全国的な知名度が高いことも特徴的です。

温水洗浄便座の代名詞的な存在である「ウォシュレット」はTOTOの製品です。累計販売台数は2015年の時点で4000万台を突破しており、その人気の高さがうかがえます。

そのほか、TOTOのトイレには雑菌の繁殖を自動で防げる「きれい除菌水」の機能があり、安心して利用できます。

9-2.LIXIL

LIXILは住宅機器の5社が合併した企業で、住宅機器全般に強みを持っています。合併した企業の中にはトイレやバスなど水回り製品に強いINAXが含まれているため、トイレ製品のラインナップも充実しています。

LIXILならではの素材は「アクアセラミック」です。アクアセラミックは水の力で汚物が落ちるため汚れが付きにくいこと、そしてキズ汚れ、細菌の汚れにも強いことが特長です。

掃除ブラシで便器を掃除してもキズが付きにくいため、掃除をしながら100年間使用しても十分に耐えられる性質を持っています。

清潔さと長持ちする点がLIXILの製品ならではといえます。

9-3.Panasonic

Panasonicは電機メーカーが本業ですが、住まいの設備に関連してトイレに関する製品も提供しています。

Panasonicは他のメーカーとは異なった視点で製品開発をしていることが特長で、話題となっている製品は業界初の樹脂製トイレ「アラウーノ」です。

アラウーノは、水を流すたびに「激落ちバブル」と呼ばれる泡が吹き出し、泡でトイレを洗浄します。また、便器の表面は有機ガラス系樹脂で覆われており、陶器製の便器と比べると水アカや汚れが付きにくいので手入れが簡単に行えます。

さらに、トリプル汚れガードと呼ばれる泡のクッションで便器の中の水がとびはねることを防げるため、トイレの中をきれいに保つことができます。

独自の視点でオリジナルな機能を搭載していることが、Panasonicのトイレの特長といえます。

9-4.ジャニス

ジャニスはトイレや洗面器など衛生陶器を製造・販売する企業です。上記で紹介した企業と比べると知名度はさほど高くないものの、トイレの利用者の声に応えた製品を製造し、顧客の満足度を高めています。

同社のアンケートによると、トイレに対する不満のトップは「フチの裏の掃除がしにくいこと」でした。

その不満を解消するため、同社では独自のフチ形状「フロントスリム」を開発します。フチの部分を極力薄くしながらも、便器としての強度を十分に持たせることにより、掃除が手軽にできる便器を世に生み出しました。

また、ジャニスの製品は他社と比べると手頃な価格で販売されています。顧客の要望に添った商品を実際に利用することで、トイレを利用する際の満足度が高まることでしょう。

10.中古物件を購入してリフォームするのがお得

中古物件を購入してリフォームするのがお得

空き家の増加は全国的に問題となっていますが、その問題を解決するための方法として、空き家となっている中古物件を購入してリフォームすることがあります。

築年数が経過している中古物件であっても、トイレリフォームなど、水回りのリフォームを行うことによって建物が新しく生まれ変わります。

中古物件のリフォームを行うにあたってネックとなるのはリフォーム費用ですが、自治体によっては空き家改修に関する補助金制度を設けています。その制度を利用することによって出費を抑えながらリフォームを行うことが可能となります。

なお、空き家改修補助金の利用にあたっては条件が設けられています。不動産を購入してリフォームを行う場合、補助金を利用するなら事前に自治体に問い合わせることをおすすめします

まとめ

1.トイレリフォーム費用の相場は15万~60万円

2.トイレリフォームの作業中はトイレのみならず水道が使えないことも

3.トイレリリフォームにかかる日数は半日~4日

4.補助金を利用し、少ない資金でリフォームを実施

5.トイレリフォームのメリットは衛生面、使いやすさが向上すること

6.工夫しだいでトイレリフォームの費用を抑えることは可能

7.業者を選ぶ場合は施工実績を確認

8.トイレメーカーは多種多様。各社の強みをチェックして選ぶ

9.中古物件のリフォームは空き家対策に直結

中古物件を購入すると、トイレなどの水回りを取り替えたいと感じるものです。しかし、実際にリフォームを行おうとしても、リフォームの方法がわからないと感じたり、資金が不足してリフォームに踏み切れないと感じたりすることもあるでしょう。

しかし、リフォームの相場やリフォームにかかる日数、補助金に関することをあらかじめ理解しておけば、リフォームを行う心理的なハードルが引き下げられるため、実際にリフォームを行うことが可能となります。

トイレをリフォームすれば中古物件がよみがえります。自宅のトイレリフォームを検討している人も、中古物件で不動産投資を行いたい人も、この記事を参考にして快適さが感じられるトイレにつくり変えてみてはいかがでしょうか。

以下の記事でも詳しく解説していますので、あわせてお読みください。

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