ステップ2:家賃収入がもらえるマイホームがあることを知っていますか?

こんにちは。藤山大二郎です。

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「マイホームを購入してローンを返済しながらも、
うまくいけば家賃収入を貰えるようになる、
【ほとんどの人が知らない賢いマイホームの活用法】」

前回のステップ1では、マイホームは、

  • 買った方がいいのか、
  • 賃貸のほうがいいのか、

についてお話しました。

賃貸だと、購入するより2倍のお金がかかること、とは言え、マイホームはただ買えばいいわけではなく、「資産として残るマイホームを買うのが賢い選択」ということをお話しました。今日は、

▼ステップ2:「家賃収入がもらえるマイホームとは」

同じマイホームでも、将来的に資産になるマイホーム、家賃収入が得られるマイホームがあります。それが「賃貸併用住宅」です。

恐らく、初めて耳にする言葉だと思いますので、まずは、

  • 「賃貸併用住宅」とはどんなものか、
  • どんなメリットがあるのか、

などをお話していきたいと思います。

■賃貸併用住宅とはどんな住宅なのか?

「自分が住む住宅部分と、貸し出す住宅を合わせもった住宅」を賃貸併用住宅と言います。賃貸併用住宅の一番のメリットは、「家賃収入を得られる」ことです。

その家賃収入から、購入時のローン返済を行うことが出来るので、「毎月の支払いがゼロ円で購入できるマイホーム」と考えることも出来ます。

他にも、通常のマイホームよりよい場所に買うことができる」というメリットもあります。

普通の住宅ローンなら、年収の5~7倍などが上限になるので、年収500万円の人なら、3000~5000万円ぐらいに。

一方、賃貸併用住宅であれば、賃貸部分の収益性を事業として見てももらえるようになるので、年収500万円でも7000万円~1億円ぐらい借りられるように。普通にマイホームを買うよりも、坪単価の高い土地、つまり良い場所に住めるようになります。

他には、「住宅ローンが使える」というメリットも。住宅ローンは低金利で長期間の融資が組める他、税制上のメリットも使える場合もあります。

更には、「売却益が狙えて、インカムゲイン(家賃収入)とキャピタルゲイン(売却益)の両取りが出来る」というメリットもあります。

賃貸併用住宅は、家賃収入(インカムゲイン)を得られるメリットがありますが、同時に売却益(キャピタルゲイン)を狙えるというメリットがあります。これはまた後日お話しますが、賃貸併用住宅はニーズは高いのに、まだまだ供給が少ない現状があり、こうした「相場の歪み」から、高く売ることができます。家賃収入でローンを返済しながら、売却して大きな利益を得るそんなことも可能になるわけです。

■ どれだけお金が残るのか

ただマイホームを購入するのと比べて、賃貸併用住宅が「いかにお金が残るか」を見ておきたいと思います。

前回のステップ1では、5000万円の土地付きの戸建ての事例をご紹介しました。35年ローンで、総額6125万円払って、いくらの資産が残ったか覚えていますでしょうか? 建物の価値はなくなり、残ったのは、たったの2000万円の土地だけでした。

仮に、賃貸併用を8000万円で建てたとします。4000万円が土地、3500万円が建物、諸費用が500万円。前回と同じように、35年ローンで金利は1.2%。この場合の月々の返済額は23万円です。賃貸部分の収入が1部屋7万円×4部屋、家賃収入は毎月28万円に。管理費用を差し引くと、収支は、プラスマイナスゼロです。ローン返済が終わる35年後、満室可動していたとすれば、ゼロ円で返済が終わることに。残るのは4000万円の土地です。

ただマイホームを買うだけの場合、6125万円支払って残ったのは2000万円の土地だけだったのに、賃貸併用住宅なら、ゼロ円で4000万円の土地が手に入り、さらに、毎月28万円の家賃収入が入る「安定した賃貸収入」も残ります

マイホームなら、→ローン返済をしながら住むだけ。

賃貸併用住宅なら→自宅に住みながら、毎月安定した賃料が入ってくる。

このように、同じマイホームでも資産性がまったく違うわけです。これが賃貸併用住宅の最大のメリットです。とは言え、賃貸併用住宅であれば何でも儲る、というわけではありません。ただ賃貸併用住宅なら何でもいいと考えていたら、失敗してしまうことになるわけですが、ここも、ある1つのポイントを押さえておくだけで簡単に回避することができます

そこで明日は・・・

▼ステップ3:「儲かる賃貸併用住宅の条件とは」

と言うテーマで、賃貸併用住宅を建てる際に、「ここを押さえておくだけで、例え初心者でも収益性をグッと高めることができる」というポイントについて、お話していきたいと思います。

特に、

  • 初めて賃貸併用住宅を購入する人、
  • 初めて不動産投資をする人、

にとってはとても重要なポイントなので、次回も見逃さないようにして下さいね!

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再建築不可物件の建築可能化プログラム

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