不労所得で収入アップ|新たな収益源を得る方法と不動産投資の注意点

不労所得とは、労働を伴わずに収入が得られる仕組みです。

通常は労働の対価としてお金(給与)が支払われますが、労働を伴わないので日中忙しい会社員が収入を増やすために選ぶ手段の1つです。

少子高齢化によって年金受給額が下がっており、老後の資金を自力で確保する必要がある昨今では、新たな収入源として不労所得が注目されています。

この記事では、不労所得を得る方法、不動産投資をおすすめする理由、始める際の注意点やポイントを解説します。

不労所得に興味を持っているという人は参考にしてください。

不労所得を得る方法

2021年はコロナウイルスの影響によって、会社の売上が減少し、ボーナスがカットされたという人も多いと思います。

しかし、いくら勤労所得が減少しても、日々の生活に伴う支出金額や税金は大きく変化しないため、頭を抱えている人も多いのではないでしょうか?

そこで収入を増やすための副業として何か良い方法がないか探している人に向けて、以下の3つの不労所得を得る方法を紹介します。

・投資信託
・不動産投資
・株式投資・FX

それぞれの方法について詳しく説明していきます。

●投資信託

投資信託とは、投資家から集めたお金を1つの資金として、まとめて専門家が運用する投資方法です。

投資家は運用実績に応じた分配金、償還金を受け取ります。

投資信託では投資家が自分で資産運用するわけではなく、専門家が代わりに運用してくれるので投資の手間が少ない点がメリットです。

しかし、利益が保証されているわけではない、投資信託(サービス)を利用するために必要な手数料が高いという点がデメリットとして挙げられます。

●不動産投資

不動産投資とは、投資用不動産を購入して、貸し出して家賃収入を得る(賃貸経営で収益を得る)投資方法です。

貸し出すという方法以外に、賃貸物件の入居率を高めるなどで物件価値を売却する、物件価値を高めてから売却して売却益(譲渡益)を得るということも可能です。

他の投資方法よりも、アパート経営やマンション経営といった不動産経営は多くの資金(初期費用)が必要になります。

しかし、金融機関の不動産投資ローンを利用できるので自己資金が少なくても融資さえ通れば始めやすい点が魅力です。

●株式投資・FX

株式投資やFXで配当金やスワップポイント、売却益を得るという選択肢もあります。

しかし、これらの選択肢は、価格変動が大きく安定した不労所得を得るのは簡単ではありません。

また、取引を主体にした場合、「取引=活動・労働」となり不労所得とは言い難いです。

価格変動のリスクが大きいので投資初心者にはおすすめしません。

不労所得の実現に不動産投資をおすすめする理由

不労所得には、紹介した方法以外にも、iDeCo、仮想通貨、単行本などの中古品や商品を仕入れて転売、小説を執筆し印税を得る(電子書籍でも可能)、ブログでアフィリエイト(広告収入)を始める、自販機の設置など数多くの手段が挙げられます。

しかし、上記の中にはリスクが高すぎる、収益が得られるまで時間がかかりすぎるものなどもあり現実的とは言えません。

不労所得の実現には不動産投資をおすすめします。不動産投資をおすすめする理由は以下の3つです。

・管理を専門家に依頼できる
・安定したリターンが期待できる
・節税効果が期待できる

それぞれの理由について詳しく解説していきます。

●管理を専門家に依頼できる

不動産投資は物件の管理が必要なものの、作業を外部(不動産管理会社)に委託できます。

オーナーは本業に専念できるため、本業の収入を減らすことなく不労所得により得られた収入の上乗せが期待できる点が大きなメリットです。

「物件の選び方がわからない」という人も不動産投資会社に相談すればサポートを受けられる、「不動産所得税の確定申告がわからない」という人も税理士に相談すればサポートしてもらえます。

また、サブリース契約であれば、費用の一部を不動産管理会社が負担してくれるので入居者の入退去に伴う負担を軽減できるでしょう。

●安定したリターンが期待できる

不動産投資は入居者さえいれば、継続的・安定的に家賃収入を得られます。

不動産投資によって得られた家賃収入を次の物件購入の資金に回して投資規模を拡大していくことで、脱サラして不労所得生活を送ることも可能です。

不動産投資に必要な作業はほぼすべてをアウトソーシング(外部委託)できるため、有意義な時間を過ごせるでしょう。

●節税効果が期待できる

相続税の基礎控除引き下げにより、相続税を課されるケースが増加しました。

そのため、相続税の税負担を軽減するためには相続税対策が必要不可欠です。

現金を不動産に換え、第三者に貸し出すことにより相続税評価額を下げられます。結果的に相続税の節税効果が期待できます。

また、不動産投資は生命保険代わりになるとも言われています。投資用不動産を購入する際は融資を利用しますが、ローン契約時には万が一の事態が生じても滞納を回避できるように団体信用生命保険(団信)に加入するのが一般的です。

保険に加入していれば、万が一の事態が生じても、遺族はローンを完済した賃貸物件が手に入るため、家賃収入で生活費を補う、売却すればまとまったお金を得られるでしょう。

不労所得の実現に向けて不動産投資を始める際のポイント・注意点

不労所得を得る方法として不動産投資をおすすめしましたが、成功が保証されているわけではありません。

不動産投資で成功するためには、以下のポイントや注意点を押さえてから始めることが大切です。

・知識を身に付けてから始める
・リスク対策(リスクヘッジ)を徹底する
・収支をシミュレーションする

それぞれのポイント・注意点を紹介していきます。

●知識を身に付けてから始める

不動産投資は管理を外部に委託できると言っても、運用方針の決断は自分が下さなくてはなりません。

判断を誤ると、資産を大きく減らす可能性があるため、失敗を未然に防ぐためにも投資家自身もしっかり知識を身に付けることが重要です。

知識を身に付ける方法には、本を購入する、インターネットで検索する、セミナーに参加するという方法が挙げられます。

自分に合う方法を見つけて、不動産投資に関する知識を身に付けていきましょう。

NSアセットマネジメントは、少額から高利回りの運用を実現できる「不動産投資術」に関するセミナーを開催しています。

自己資金が不足していて融資も十分に受けられずに不動産投資を諦めている人は、まずは自己資金を増やすための不動産投資に臨む必要があります。

無料セミナーに参加して資金を増やすための不動産投資術を身に付けることでその後の不動産投資を速やかに進められるでしょう。

短期のキャピタルゲインを狙いたい。そんな不動産投資興味のある方へ

無料セミナーで詳細を知る

●リスク対策(リスクヘッジ)を徹底する

不動産投資では、空室リスク、資産価値下落リスク、自然災害リスクなどのリスクを伴います。

上記のリスクを未然に防ぐことも重要ですが、リスクが発生した際に影響を最小限に抑えるための対策を徹底しておくことも大切です。

例えば、家賃保証制度を利用する、需要の期待できる立地条件の良い物件を購入する、火災保険に加入するなどです。

家賃保証制度を利用すれば空室が生じても一定の家賃収入を得られるので空室リスクを軽減、需要の期待できる立地条件の良い物件を購入すれば空室リスク、資産価値下落リスクを軽減できます。

また、火災保険や地震保険に加入すれば自然災害リスクに備えながら不動産投資に臨めるでしょう。

●収支をシミュレーションする

不動産投資では無理のない資金計画・返済計画かどうかをシミュレーションすることも大切です。

想定利回り、表面利回りだけでは物件の収益性を正確に評価できません。

その理由は、想定利回りは満室状態の利回り、表面利回りは入居状況を反映した利回りで、支出を反映していないためです。

物件の収益性を正確に評価するためには支出を反映した実質利回りで問題点がないか確認することが重要です。

また、シミュレーションを実施して問題がなかったとしても状況は常に変化するため、計画は定期的に軌道修正していきましょう。

不労所得を得るには不動産投資がおすすめ

不労所得を得る方法にはいくつか種類があります。

しかし、運用のリスクが高すぎる、収益が得られるまで時間がかかるものもあるため、しっかり各運用方法の特徴を理解することが重要です。

リスク・リターンのバランスが良い、本業に専念しつつ不労所得を得られる環境を作り出せることを考えると、不労所得を得る方法として不動産投資がおすすめです。

不動産投資をおすすめすると言っても、不動産投資にはデメリットやリスクが全くないわけではありません。

失敗を未然に防ぎながら不動産投資を成功に導くには、メリット・デメリット、リスクといった不動産投資の特徴を事前によく把握してから運用を始めることが大切です。

>再建築不可物件の建築実現プログラムセミナー

再建築不可物件の建築実現プログラムセミナー

「再建築不可物件」を使った不動産投資は、誰にでもできる簡単な方法でありません。 しかも、「投資」ですから、リスクはそれなりにあります。 それでも、リスクよりもメリットの方が大きいとも言えます。 その理由と、私たちの具体的なサポート内容などをセミナーでご説明いたします。 また、質疑応答の時間も用意しておりますので、ご不明な点はどうぞ遠慮なくお尋ねください。

CTR IMG