マンション経営のメリット・デメリット│始めるときのポイントは?

土地活用や節税対策、副業(資産運用)の方法の1つとして賃貸経営(不動産投資)に興味を抱いているという人も多いと思います。

賃貸経営の1つであるマンション経営(マンション投資)は、経営に成功すれば継続的に安定した賃料収入が得られる一方で、経営に失敗すれば資産を大きく減らすリスクも伴うため、マンション経営の特徴を理解してから始めることが大切です。

この記事では、マンション経営のメリットとデメリット、押さえておくべきポイントを徹底解説します。

 

先着50名!少ない自己資金で1000万円以上の売却益を得る方法!

無料セミナーで詳細を知る

 

マンション経営のメリット

資産運用には、不動産投資(賃貸経営)以外に株式投資やFXなどさまざまな運用方法があります。

資産運用における失敗を未然に防ぐには、各運用方法のメリットとデメリットを把握し、自分に合った運用方法を選択することが重要です。

マンション経営のメリットとして、以下の4つが挙げられます。

・継続的・安定的な家賃収入が期待できる
・インフレリスクに強い
・生命保険代わりになる
・運用を外部に委託できる

それぞれのメリットを紹介していきます。

●継続的・安定的な家賃収入が期待できる

マンション経営は入居者さえいれば(高い入居率を維持できていれば)継続的・安定的な家賃収入が得られます。

得られた家賃収入は経営に必要な経費を差し引いて残った分は自由に使えます。

例えば、マンション経営で得た利益(収益)を生活費や老後の私的年金に充当可能です。

マンション購入にかかった初期費用の返済(ローン返済)の負担が不安という人もいるかもしれませんが、毎月の家賃収入を返済原資にできます。

無理な返済計画を立てない限りは収支がマイナスにはならず、赤字経営に陥るというトラブルを防げるので安心です。

●インフレリスクに強い

インフレとは、物の価値が上がり、現金の価値が下がる現象のことです。

現金のまま持っておいたり、預金として預けたりする場合、インフレになると資産価値が下落します。

一方、現金を現物資産である不動産に換えていれば、インフレによって物の価値が上昇するのと同時に不動産の価格が購入価格より上昇するため、インフレリスクを軽減できます。

●生命保険代わりになる

マンション経営を始める際は数千万円~数億円の資金が必要です。

自己資金だけではこれらの資金を補うことはできないため、金融機関の融資(不動産投資ローン)を利用するのが一般的です。

返済途中で契約者が亡くなった場合、残債が残ると遺族が困ってしまいます。

そこで、万が一契約者が亡くなっても残債を保険金でカバーできるように、団体信用生命保険(団信)に加入します。

万が一契約者が亡くなっても、残債を保険金でカバーすることによって、遺族には残債のない家賃収入の得られる賃貸マンションが残ることに。

家賃収入を生活費に充てる、マンションを売却しまとまったお金(金額)を確保することも可能です。

●運用を外部に委託できる

株式投資やFXなどは原則自分で取引するため、時間と手間がかかります。

また、知識・経験不足による失敗事例も多く、長期的・安定的に利益を得ることは容易ではありません。

マンション経営では、オーナーが自主管理するのではなく、管理会社に運用を委託するケースも多いです。

また、不動産会社(不動産投資会社)に相談しながら経営に取り組めるため、賃貸経営初心者でも比較的取り組みやすいです。

管理会社に管理を委託する際は、管理委託費や仲介手数料などの費用を支払う必要はありますが、運用の手間と時間を省くことで本業(サラリーマン・自営業)に集中しながら取り組めるという点も大きなメリットと言えるでしょう。

マンション経営のデメリット

マンション経営にはメリットだけでなく、以下の2つのデメリットも伴うので注意が必要です。

・元本が保証されていない
・ある程度の自己資金が必要になる

それぞれのデメリットを詳しく解説していきます。

●元本が保証されていない

銀行預金(普通預金や定期預金)、個人向け国債などのような元本が保証されている資産運用だと、元本割れすることがないので安心して運用できます。

しかし、マンション経営は元本保証がありません。

元本割れするリスクを伴うことから、資産を大きく減らす可能性があるということを理解しておく必要があります。

戸数が多い(部屋が複数ある)一棟マンション経営の場合、戸建て経営のように家賃が得られるか全く得られないかといった極端な経営状態になることは基本的にありません。

※区分所有建物(マンション)の1室を運用する区分マンション投資は、戸建て経営と同様のリスクを負うことになるので注意

しかし、いくら極端な経営状態にならないと言っても空室が原因で想定通りの家賃収入が得られなければ、返済に自己資金を充てなくてはならない可能性もあるという点に注意しましょう。

●ある程度の自己資金が必要になる

マンション経営を始める際に必要な資金を全てローンで補えるフルローンを不動産投資家向けに提供する金融機関も一定数いました。
※不動産投資は、原則住宅ローンを利用できません。

しかし、かぼちゃの馬車事件という金融機関の過剰融資によって起こった事件をきっかけに融資の審査が厳しくなっており、購入代金の全額の融資を受けることはほぼ不可能となりました。

ある程度は自己資金から拠出する必要があり、不動産投資のハードルが以前よりも高くなったという点もデメリットと言えるでしょう。

特にマンションは鉄骨造、鉄筋コンクリート造(RC造)、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)のように、構造がしっかりしており建築費が高額になります。

また、月々の返済額が高額、返済額を抑えるために中古物件を購入した場合には老朽化を理由とする修繕費用などのランニングコストが多くかかる(計上される)といった注意点が挙げられます。

そのため、リスク軽減のためにも資金計画(プラン)をしっかり立ててから経営を始めましょう。

 

未経験でも利益が出せる! 空き家再生投資の情報はここから

まずは無料セミナーから申し込む

 

マンション経営におけるポイント

節税効果や資産運用のためなど、さまざまな目的でマンション経営に興味を抱いた人もいると思いますが、成功が保証されているわけではありません。

安定したマンション経営へと導くには、以下のポイントを押さえながらマンション経営に臨むことが重要です。

・需要が期待できる物件を選ぶ
・マンション経営に必要な知識を身につける

それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

●需要が期待できる物件を選ぶ

マンション経営の失敗例で多いのが、利回りの高さや物件の安さなどを理由に物件選びをするケースです。

物件を選ぶ際は自分本位ではなく、入居者の需要が期待できる物件かどうかを意識しなくてはなりません。

例えば、最寄り駅が近い(徒歩5分以内など)、築年数が浅い(新築、築10年以内など)物件は、立地条件や物件条件が他よりも優れているという理由で需要が期待できます。

どのような物件を選べばいいのか分からないという人は、独断で決めるのではなく、不動産会社や不動産投資会社などの営業マンに相談しましょう。

●マンション経営に必要な知識を身につける

運用における業務の多くを外部に委託できますが、最終的な結論を下す、判断するのは自分です。

判断を誤った場合、マンション経営に失敗するリスクが高まるため、必要最低限の知識は身につけておく必要があります。

知識を身につける方法には、本を読む、ネットで調べる、セミナーに参加するなどの方法が挙げられます。

ネットは無料で知識を身につけられる一方、情報の信憑性が低い可能性があるという点に要注意です。

確実に知識を身につけるには、信頼できる専門家の書いた本やセミナーへの参加をおすすめします。

NSアセットマネジメントの開催するセミナーでは、少額から始められる、高い利回り、売却益を実現できる不動産投資術について学べます。

これまで不動産投資には多額の資金を必要とするのでハードルが高いと感じていた人は、一度セミナーに参加してみてはいかがでしょうか?

自分に合った投資方法を選ぶことが重要

不動産投資(賃貸経営)には、マンション経営、アパート経営、戸建経営などのようにどのような建物を経営するかによる違いがあります。

それぞれ特徴が異なり、どの経営方法が良いとは一概に言い切れないため、それぞれの違いを理解する、分からない場合は信頼できる専門家に相談・確認することが重要です。

セミナーに参加すれば、一般的な賃貸経営に関する情報だけでなく、空き家再生投資、再建築不可の物件を生き返らせる方法などの情報も入手できます。

避けられがちな戸建経営で高利回り・高値での売却を実現する方法なども手に入るため、不動産投資に興味がある人はセミナーに参加することをおすすめします。

 

自己資金ゼロでも始められる投資法を知る!

まずは無料セミナーから申し込む

>再建築不可物件の建築可能化プログラム

再建築不可物件の建築可能化プログラム

「再建築不可物件」を使った不動産投資は、誰にでもできる簡単な方法でありません。 しかも、「投資」ですから、リスクはそれなりにあります。 それでも、リスクよりもメリットの方が大きいとも言えます。 その理由と、私たちの具体的なサポート内容などをセミナーでご説明いたします。 また、質疑応答の時間も用意しておりますので、ご不明な点はどうぞ遠慮なくお尋ねください。

CTR IMG