貯金と投資のどっちが良い?初心者には不動産投資がおすすめ

資産形成を検討している人の中には、普通預金や積立預金、定期預金などの貯金(貯蓄)とFXやNISA、iDeCo、株式投資、投資信託、ETFなどの投資のどちらがいいか悩んでいる人も多いと思います。

各投資方法には、それぞれメリットとデメリットがあるため、未然に失敗を防ぐためにも貯金と投資の違いを事前に把握しておくことが大切です。

この記事では、貯金と投資のメリット・デメリット、投資の選択肢の1つ不動産投資のメリット・デメリットを解説します。

貯金と投資で悩んでいる人、不動産投資に興味がある人は参考にしてください。

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貯金のメリット・デメリット

給与の振込先を銀行にしている人の多くは、自分が貯金を行っているという認識はないかもしれませんが、普通預金に入れた給与をそのまま放置していても利息が付くので立派な貯金です。

貯金は多くの人が行っていますが、すべての人に最適な資産運用の方法とはいえません。

人によっては、貯蓄を選んだほうが良いケースもあるため、自分に合う資産運用の方法を選択するために貯金のメリットとデメリットを事前に把握しておくことが大切です。

貯金のメリット・デメリットについて詳しく説明していきます。

●メリット

普通預金、定期預金などの貯金は、元本割れする心配がありません。

正確には1つの金融機関につき貯金額1,000万円+利息までが元本保証されます。

そのため、貯金は安全性の高い投資商品といえます。

しかし、元本が保証されるのは普通預金と定期預金などの一部に限られている点に注意が必要です。

貯金には金利が高く設定されていて高利回りでの運用が期待できる外貨預金もありますが、外貨預金は金融機関が破綻した場合に補償されないということを理解しておきましょう。

●デメリット

資産運用の手段として貯金を選択した場合のデメリットには以下の2つが挙げられます。

  • ・インフレリスクを伴う
    ・大きく資産を増やすことは期待できない

・インフレリスクを伴う

インフレとは、お金の価値が下落し、物の価値(物価)が上昇する現象です。

例えば、1個100円で購入できていたものが、数年後に150円になっているようなケースです。

現在の日本はバブル崩壊から続いている長期のデフレ状態で、デフレ脱却に向けた金融政策に政府が取り組んでいます。

そのため、金融政策が功を奏した場合、将来的にインフレになる可能性があり、現金のまま持っていると資産価値が下がるおそれがあります。

額面上の金額が変化していなくても、実際の貨幣価値がインフレによって下がる可能性があるということを覚えておきましょう。

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・大きく資産を増やすことは期待できない

普通預金や定期預金の金利はほぼ0%に近いです。

そのため、貯金で資産を大きく増やすということは基本的に不可能です。

貯金は元本割れのリスクを抑えながら確実に元金を増やすことを目的としています。

そのため、子どもの教育資金のように近い将来に確実に必要とするお金を貯める、資産を減らしたくない人は貯金、老後資金のように遠い将来に必要とするお金を貯める、リスクを気にせず利益を求めたい人は投資のように目的に応じて使い分けることが重要です。

投資のメリット・デメリット

投資はハードルが高いといった印象を抱く人も多いかもしれませんが、最近はネットで簡単に取引できる、少額から始められるようになったため、以前よりもハードルが低くなっています。

証券会社(ネット証券)の中には、手数料無料(0円)で取引できるところもあり、コストを抑えながら投資に臨むことが可能です。

続いて投資のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

●メリット

資産運用の手段として投資を選んだ場合のメリットには以下の2つが挙げられます。

  • ・大きく資産を増やすことが期待できる
    ・インフレリスクに備えられる

・大きく資産を増やすことが期待できる

投資では、価格変動の大きな投資商品に投資して売買することで大きな売却益(キャピタルゲイン)、投資商品を持ち続けることで配当金(インカムゲイン)と資産を効率良く増やせる可能性があります。

インカムゲインの中には年2回、4回といったように毎月受け取れないものもありますが、うまく調整すれば私的年金代わりになるので老後に備えられます。

ただし、キャピタルゲインを得られるかどうか、運用結果が良いかは自身の力量、投資先によって異なります。

投資のキャピタルゲインは保証されていない、失敗すれば大きく元手を減らすことになる可能性もあることを覚えておきましょう。

・インフレリスクに備えられる

投資はお金を他の資産に変えることを意味します。

そのため、現金のまま運用する貯金とは異なり、投資では現金を物に変更しているのでインフレが生じても物の価値が変動するインフレリスクの影響を抑えられます。

むしろ、インフレが発生した場合は物の価値が上がっているため、売却することにより多くの利益を得られる可能性も。

デフレからの脱却を目指している日本の状況を考えると投資をおすすめします。

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●デメリット

投資には、元本割れのリスクを伴うのが一般的です。

個人向け国債のような一部元本保証の金融商品を除き、元本割れのリスクを伴う投資商品は資産を大きく減らすおそれがあるので注意してください。

そのため、万が一資産が減っても生活(家計)に影響しないような余剰資金(余裕資金)を投資に回すことが重要なポイントです。

投資方法には株式投資、FX、投資信託、不動産投資のようにさまざまな手段がありますが、その中でもミドルリスク・ミドルリターンの不動産投資は、投資初心者にもおすすめです。

不動産投資のメリット・デメリット

不動産投資では、長期的に安定した家賃収入が期待できますが、元本保証ではなく資産を失敗すると大きく減らすおそれがある点に注意が必要です。

そのため、リスクを抑えながら確実に利益を得るためにも不動産投資のメリット・デメリットをチェックしてから投資を開始することが大切です。

不動産投資のメリット・デメリットを詳しく紹介していきます。

●メリット

資産運用の手段として不動産投資を選択した場合のメリットには以下の3つが挙げられます。

  • ・自己資金が少なくても始められる
    ・生命保険代わりになる
    ・節税効果が期待できる

・自己資金が少なくても始められる

不動産投資を始める際、お金を多く必要とするため、自己資金だけでは購入資金が不足する場合は、不動産投資ローン(アパートローン)を契約するケースが多いです。

賃貸物件は資産価値があるため、返済能力に問題があると判断されない限り、有利を利用できるのが一般的です。

投資資金を全額自分で用意しなくても始められる点は、大きなメリットといえるでしょう。

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・生命保険代わりになる

不動産投資ローンを契約する際は、団体信用生命保険(団信)に加入するのが一般的です。

団信に加入すれば万が一の事態が生じた場合、残債が保険金で完済されます。

残った投資用不動産は遺族が引き継げるため、売却すればまとまった現金が手に入るほか、運用すれば継続的に賃料収入が得られます。

このように生命保険代わりになるという特徴もあるため、万が一に備えておきたい人にもおすすめです。

・節税効果が期待できる

不動産投資では、現金を不動産に換えることにより相続税を抑える効果が期待できます。

その理由は、評価額が現金よりも低くなるためです。

節税効果は相続時だけでなく生前贈与する場合にも節税効果が期待できます。

法改正により相続税の基礎控除が減額になったことを考えると、相続税の節税効果が期待できる点は大きな魅力といえるでしょう。

●デメリット

不動産投資では、空室リスク、家賃滞納リスク、自然災害リスク、家賃下落リスクなどのさまざまなリスクを伴います。

そのため、不動産投資を成功に導くにはリスクヘッジ(リスク対策)が必要不可欠です。

リスクヘッジで重要なのは、専門家である不動産管理会社にすべてを任せるのではなく、投資家自身も不動産投資に必要な知識(物件の選び方、空室対策、税金についてなど)を身に付けることです。

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自分の目的に合ったほうを選択する

現在は年金だけで生活できる時代ではありません。

高齢化の進行によって人生100年計画に基づき、不安な老後を明るい未来に変えるためにもしっかり準備しておくことが大切です。

貯金・投資はそれぞれメリットとデメリットを伴うため、どちらが良いとは一概にいいきれません。

資産運用・資産形成の目的によって最善の選択肢は異なるため、どのような目的なのかをまずはしっかり確認することが重要です。

確実に資産を増やしたいのであれば貯金、時間が限られていて回収に時間をかけることが無理な場合やリスクを負ってでも大きく資産を増やしたいのであれば運用成果を重視した投資です。

投資にも多くの種類があり、元本が保証されるものもあるため、よく考えてから選びましょう。

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